words I've been impressed
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words I've been impressed

❤Loves

  • 夢追いてまた夢(蛸島彰子)
  • 玲瓏(羽生善治)
  • 涓滴(藤井猛)
  • 縁は苦に、苦は縁に(塩沼亮潤大阿闍梨)
  • おごらず、人と比べず、面白がって、平気に。(樹木希林)
  • おごらずに受け取り、潔く手放せ
  • The imagination of nature is far, far greater than the imagination of manRichard Feynman)
  • 四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒(上杉謙信)
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自分の感受性くらい(茨木のり子)
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倚りかからず(茨木のり子)
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生徒諸君に寄せる(宮沢賢治)
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7つの大罪(ガンジー)
  • 過剰なまでに思考し、過剰なまでに実践せよ(ライプニッツ)
  • Be who you are, and say what you feel. Those who mind don't matter, those who matter don't mind. (Susan Rice)
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良い質問とは(Kevin Kelly)
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memo by DJ Patil, Chief Data Scientist of the Whitehouse
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對酒 其二(白居易)
  • 本来無一物
  • 放下著
  • 松樹千年翠
  • 人間到処有青山
  • Success is not final, failure is not fatal. It is the courage to continue that counts
  • 他者は自分の期待を満たすためにいきているわけではない。自分もまた、他人の期待に応えるためにいきているわけではない。
  • 人みな骨になるならば
  • 川を登れ海を渡れ
  • 足で考える
  • 偉人の価値は責務にある by ウィンストン・チャーチル
  • リーダーとは「希望を配る人」のことだ by ナポレオン・ボナパルト
  • 自分の姿をありのままに直視する、それは強さだ
  • 単なる金儲けは昔から嫌いだ。何かをしたい、何かを作りたい、何かを始めたい、昔から金はそのために必要なものでしかなかった by ウォルト・ディズニー
  • 何を切り捨てるべきかを知ること。それを知恵という。何かを手放す必要があるときに、それを手放せるだけの明晰さを持つこと。それを勇気という。
  • あなたが遠慮しても世界の役には立たないのだ。周りの人が気後れしないようにと、あなたが身を縮めることはなんの美徳でもない。
  • 小声なら愚痴。叫べばロック。
  • 障子をあけてみよ。外は広いぞ。 by 豊田佐吉
  • 絶望的な状況はない。絶望する人間がいるだけだ。 by グデーリアン
  • あなたが百人の人に微笑みかければ百人の心が和み、百人の手を握れば百人の人がぬくもりを感じます。
  • 時間がそれを軽減し、和らげてくれないような悲しみは一つもない by キケロ
  • 未来は、いくつもの名前を持っている。弱きものには「不可能」という名。卑怯者には「わからない」という名前。そして勇者と哲人には「理想」という名である。 by ヴィクトル・ユゴー
  • 冷静に、かつ忍耐強く、未来を見通す力だけが、未来を実現していく。
  • 世界には、君以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。ひたすら進め。
  • 志を立てるためには、人と異なることを恐れてはならない。
  • 計画のない目標は、ただの願い事に過ぎない。
  • 閉じ込められている火が、いちばん強く燃えるのだ。
  • 多数に追随するな。自分自身で決断せよ。そして人々をも納得させ、リードしていきなさい。
  • 幸福のたよりというものは、待っているときには決して来ないものだ。
  • 人生を建設するには、一つ一つの行動からやっていかなくてはならない。
  • 弱者の譲歩は恐怖を所以とする
  • してみて、よきにつくべし。せずば善悪定めがたし。
  • 仕事の成果は、自分以外の人が気にかけることだ。
  • 芸術は売れなくてもいい。好かれなくてもいい。芸術は認められなくてもいい。成功しなくてもいい。自分を貫いてぶつけて、無条件に自他に迫っていくことが芸術だ。
  • 他の富めるをうらやまず、身の貧しきを嘆かず
  • いまこの瞬間に、やる意味のあることとは何か?
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吉田松陰
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五省(自衛隊)
  • When you focus on the good, the good gets better
  • Do not give your past the power to define your future
  • Success doesn't come from what you do occasionally. It comes from what you do consistently.
  • 花から始まる花はない
  • 晴れの日は枝が伸びる。雨の日は根が伸びる。
  • 行いは我にあり。評価は他にあり。我関せず。
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ソニーの『開発18か条』
  • 誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。私の助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく。
  • 多くの大人たちもまた、自分の弱さや不幸、傷、不遇なる環境、そしてトラウマを武器として、他者をコントロールしようともくろみます。心配させ、言動を束縛し、支配しようとするのです。
  • 夙夜夢寐:一日中いつも思うこと
  • 花笑み
  • 鳥曇り
  • 晨星落落:明け方の星が一つ一つきえていくように、大切なものが一つ一つきえていく哀しさ
  • 月に叢雲華に風:良いこと、楽しいことにはとかく邪魔が入りやすく長続きしない。だからこそ、目の前の出来事に一喜一憂せずに、まっすぐに。
  • 羽生先生の言葉。
    • 勝ち負けにはこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけならじゃんけんでいい。
    • 何事であれ、最終的に自分で考える覚悟がなければ情報に埋もれてしまうだけだ。
    • これ以上集中すると、もう元には戻れなくなるんじゃないかという感覚に襲われて、ゾクッとすることがある
    • 物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したからだ
    • お互いに日本語を喋っているから意思の疎通が出来ている、というのは錯覚だ
    • 集中力とはそんなに簡単にギアチェンジできるものとは思えない
    • プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるものだ
    • 興味が続き限り、集中力は続くものです
    • 追い詰められた場所にこそ、飛躍がある。「わからない」ということはまさにそこが「勝負所」だということを意味していると思います。
  • 升田先生の言葉。
    • 辿り着て、未だ山麓
    • 一人前になるには50年はかかるんだ。功をあせるな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く掘れ。
  • 将棋の先生たちの言葉。
    • 前進できない駒はない。中原先生。
    • 強くなるときは、新しい価値観を発見したとき。丸山先生。
    • 真剣な思考は前進を生み、深刻な思考は停滞を招く。山崎先生
    • 前に進むことだけが決断の良さではない。佐藤康光先生。
    • 負けと知りつつ、目を覆うような手を指して頑張ることはけっこう辛く、抵抗がある。でも、その気持ちをなくしてしまったら、きっと坂道を転げ落ちるかのように、転落していくんだろう。木村一基先生。
  • 後悔のない人生を歩むことが重要なのではない。重要なのは後悔をもつことで自分を憎むようにならないことだ
  • 誰もが自分の視野の限界を世界の視野の限界だと思っている。ショーペンハウアー
  • 善なるものは吾これを善とし、不善なるものも吾またこれを善とす。徳は善なればなり。老子
  • 人間の善の部分について考えることこそがフィロソフィア。人間の徳、アレテーについて知ること。
  • ナイフのアレテーはよく切れること。馬のアレテーは足が速いこと。人間のアレテーは魂をよりよいものにすること
  • 何を読もうと聞かされようと、自分自身の理性が同意したこと以外何も信じるな。ゴータマシッダールタ
  • 不安は自由のめまいだ。キルケゴール
  • ソクラテスは若者に言った。絶えず鏡に自分を映し、美しければそれにふさわしいものになるように。醜ければ教養によってその醜い姿を隠すように と。
  • 人間は未確定の動物である。人間が猿から由来したと言うには、猿はあまりにも善良である。 ニーチェ・善悪の彼岸
  • 他者への没頭は、それが支援であれ妨害であれ、愛情であれ憎悪であれ、詰まるところ自分から逃げるための手段である。ホッファー
  • 我々現代人は大衆の中に埋もれ自己を失っている。誰もが顔も名前も失った匿名の人になっている。キルケゴール
  • 世界を変えたいのならまず鏡の中の男を変えろ。相手を変えたければ自分も変わらなければならない。なぜなら相手も自分も不完全なのだから。
  • 昨日と違う次の正義に合わせること。その次の正義に合わせること。そんなことしていたらいつか、自分の芯がバキバキになっちまうよ。正義には流行がある。馬鹿ははやってる正義に乗っかって喜んでる。流行に乗るってのは、乗ってんじゃない。流れに乗って流されてるだけ。
  • 信念を持った一人の人間は、自分の利害にしか興味のない99人の人間と同等の社会的力を持つ。ミル
  • かつて熱望されていた自由がいったん保証されるようになると、人々はその自由の重みに耐えられず、そこから逃走し、新たな権威への依存と服従を求めるようになる。フロム「自由からの逃走」
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ケヴィンケリーからの99個のアドバイス
  • 挫折にしろ 無念さにしろ 自分の能力の低さにしろ 自分というものに出会ってから人生は始まる
  • 自信は伝染する。そして自信のなさも伝染する
  • どんなに悩んでも人生の決断を他人に委ねてはいけない
  • 良いときこそ謙虚に 悪いときほど明るく
  • 愛国心を持つなら地球に持て 魂を国家に管理させるな ジミーヘンドリックス
  • 一個の道具のように、自分自身に対して100%率直でなければなりません。欠点を隠そうとせず、正面から向かい合うのです。 オードリーヘップバーン
  • 人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇
  • 泣かせることと怒らせることは簡単。笑わせることくらい難しいことはない。
  • 第一に必要なのは大胆さ。第二に必要なのも大胆さ。第三に必要なのも大胆さだ。 キケロ
  • Good judgment comes from experience. Experience comes from bad judgment.
  • 変化の風が吹き荒れるとき、ある者は壁を築き、ある者は風車を作る
  • 朝の問いかけ
  • ・人の頼みに全力答えているか ・自分の"心"にゆとりがあるか ・全人格をかけて仕事しているか ・一番大きな問題に向かってるか ・力を奪うではなく与える人か ・他人の成功を喜んでいるか ・チームに常に耳を傾けているか ・発見を促す質問をしているか

🖋Memos

  • 絶望は幸福への伏線である
  • 情熱をもって恋をしたことのない人間には、人生の半分、それも美しい方の半分が隠されている
  • 草食動物だけが角を持つ
  • 大事なのは、簡単にではなく明確にすること
  • 煎じ詰めれば経済学とは、人類の願望(需要)と技術(供給)とをいかに結びつけるべきかという体系的考察である
  • We suffer more often in imagination than in reality (Seneca)
  • どうせ人間は、何も持たずに生まれ、何一つ持たずに死んでいくんだと思えば、人生は随分気楽じゃないかって(ハーディ)
  • 勇気がなければ、世界がどれだけ豊かさを差し出してくれたとしても、それを味わえないままに終わるだろう。勇気がなければ、きみたちの人生は小さくまとまったまま終わるだろう。おそらくきみたちが期待しているよりもかなり小さく。
  • 真剣にやれよ!仕事じゃないんだぞ!
  • 遊びとは、決められた時間と空間の中で行われる自発的な行為である。遊びは何ものかを求めての闘争であるか、あるいは何かを表す表現であるかのどちらかである(ホイジンガ)
  • ゲームとは、目的を達成するためのルールに基づいた敵との楽しい戦い
  • 今、正しい判断をすること。今、社会に役立つ行為をすること。今、外的な原因から生じる事柄に感謝すること。必要なのはそれだけだ(自省録) #book
  • この僅かな時間を自然に従って過ごし、潔く生を終えるが良い。あたかも熟れたオリーブの実が落ちていくように。自分を育んだ大地をたたえ、自分を実らせた樹に感謝を捧げながら(自省録)
  • 自然の定めによって、理性的な生き物である人間はそれぞれ理性的な力を与えられており、したがってまた次の力も与えられている。 -自然は、どんな障害も妨害も自己の目的に役立つものに変え、-定められた秩序の中に組み込んで取り入れる。理性的な生き物である人間もやはり、障害という障害を自己の目的にかなう素材に変えてしまえるのである(自省録)
  • では、自由とはどこにあるのか?それは簡単、君の選択の中にある。幸せは?それも簡単、君の選択の中に。仲間からの尊敬は?それもやはり、君の選択の中に。
  • ブルース・リーがかつて面白いことを言った。「千回のキックを一度練習した者は恐ろしくないが、一回のキックを千度練習した者は恐ろしい」。ある行為を無意識の動作になるまで繰り返せば、考えなくてもできるようになる
  • 最高の復讐の方法は、相手のようにならないことだ(自省録)
  • 全宇宙の物質に対して、お前がどれだけ小さな存在か、考えてみよ。時間の広大さに対して、お前の持ち時間がどれだけ短いか――ほとんど一瞬――を考えてみよ。運命の力に対して、お前の役割がいかに微々たるものか、考えてみよ(自省録)
  • 「自然は慈悲深い」と、チャーチルはのちにこの体験について新聞に書いた。「自然は、その子供たちに対して―人であれ獣であれ―背負いきれない試練を与えない。人間の残虐性がそこに介入するから、地獄の苦しみが現出するのだ。それ以外のことについては、大胆に生き、物事が起こるにまかせ、何も恐れるな。すべてうまくいく」
  • 「何かを究められる見込みがないからといって、われわれはそれをあきらめたりしない」 エピクテトス『語録』
  • 希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。(ショーシャンクの空に)
  • 科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。(ジュラシックパーク)
  • 時が癒やす?時が病気だったらどうするの?(ベルリン・天使の詩)
  • 「君は何を美しいと思う?」「木よ」「木か。だったら、君は木に似てる」(パリの恋人)
  • やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。(カジノ)
  • 君は素晴らしい。大量生産するべきだ(我等の生涯の最良の年)
  • 主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。
  • 諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる(がんばれ!ベアーズ)
  • 「君は会うたびに美しくなる」「会ったのはついさっきよ」「その間に美しくなった」(ジョルスン物語)
  • 自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから。(底抜け大学教授)
  • 一つの命を救える人は、世界も救える。(シンドラーのリスト)
  • 「君に壊されたよ」「何を?」「僕の孤独を」(愛と悲しみの果て)
  • スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。(マイライフ・アズ・ア・ドッグ)
  • 我が魂は神に、我が娘は祖国にゆだねる。(トーマス・ジェファーソン)
  • 私は大人になってから、ある程度の地位を確立した大人の中に、新しいことを一切学ぼうとないものがいることに気がついた。彼らの「学ばなさ」は、お前の比ではないし、より質が悪い。彼らは自らの権威を振りかざして新しい知識の価値をおとしめ、徹底的に拒否する。彼らは自分が学ばないことを正当化する。それは他人に対する弁明のみならず、自分に対する弁明でもある。つまり他人にも自分自身にも、自分がなぜ学ばないのか、なぜそれが許されるのかを言い聞かせるのだ。しかし彼らが何を言おうと、彼らが学ばない本当の理由は一つしかない。今いる場所から逸脱したくないという「恐怖」だ。つまり安全な、居心地のいい場所から出たくないのだ。(自動人形の城 pp.107)
  • 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ
  • 一流のスープは二流の芸術作品よりもより創造的である(A.マズロー)
  • そんなふうに自分をカテゴライズして「たったひとつの場所」に据え置くことは、自己紹介には便利であっても、家屋が焼けたときの逃げ場を失うことにつながりかねない。(古賀文健さんブログ)
  • ぼくはバトンズという会社で、あるいはひとりのライターとして、「教える」ということを大切なテーマにしてきたつもりだったけど、どうしてもそこでのことばは抽象に寄ってしまう。正しくとも、つかみどころのない抽象や姿勢、態度のことばに。だから最終的には、山ほど朱入れをすることによって具体を「教え」ざるをえなくなる。きっとエディーさんは「どうすれば伝わるか?」を山ほど考え抜いてきた指導者なのだろう。その答えのひとつが「味方の背番号を見に行け」なのだろう。具体のことばで考える。これは今年の大きなテーマにしたい、ひと言だ。(古賀文健さんブログ)
  • 救おうとするな、救おうとすることで救われようとするな。全部捨てて自分の人生を生きろ。
  • Sometimes it's the very people who no one imagines anything of who do the things no one can imagine.Imitation Game)
  • 自分でなんとかできることなら苦悩しても仕方がない。どのみち自分では何もできないことなら苦悩しても仕方がない(シャーンティディーヴァ)
  • 逆転しない正義は献身と愛(やなせたかし)
  • 「幸せになりたい」「それは人生での幸福の最大値を高めたいということ?平均値を高めたい?最小値を高めたい?分散を小さくしたい?増加関数にしたい?自分が制御変数を手にしたい?特定の相手よりも高い値を保ちたい?それとも多次元として特定の」「もういいよ」
  • 優れた人というときに意味しているのは何か? 私が自分のスタートアップを通して学んだ最高のトリックの1つは、誰かを雇うか決めるための方法だ。 「その人を動物にたとえることはできるか?」 これは別な言語に翻訳するのは難しいだろうと思うが、アメリカにいる人ならみんな私の言っている意味がわかると思う。これはその人が自分の仕事を度が過ぎて真剣にやるということだ(スタートアップのはじめ方)
  • 自分の信じる通りやってごらん。でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにも出来ないからね(耳をすませば)
  • It is OK to live a life others do not understand
  • 政治は可能性の芸術ではない。災難か不満のどちらかを選択することだ。"Politics is not the art of the possible. It consists in choosing between the disastrous and the unpalatable." by J. K. Galbraith, Letter to Kennedy, 1962
  • 人生で最も大切なものは逆境とよき友である 糸川英夫
  • しかし、会社の評価など、人生のある時期に、ある組織の、ある人達によってくだされたものにすぎない。嘉本は頑なに信じていた。棺を閉じるまでの評価でもなければ、まして人格評価でもないはずだ。(しんがり)
  • 私の好きな言葉は「勿過去悔 莫将来按 無万事怯」である。過ぎ去ったことをくよくよ後悔するな。これからのことをあれこれ心配するな。すべてのことを恐れるな。という意味であろう。人生万事塞翁が馬だ。まだ、我が人生の結論は出ていない。(しんがり)
  • 末ついに海となるべき山川も、しばし木の葉の下くぐるなり(田中角栄)
  • ロマンだからと、景気がいいときは思い切り急拡大しておいて、ダメになったら放り投げる。多くの人を犠牲にする。そういう考えの人は、経営者になってはいけないのかもしれません(いい会社をつくりましょう)
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偶然を歓迎する
  • 人生というのは「いい思い出」と「これからの夢」で成り立っていると考えています。「いま」というのは存在しません。(いい会社をつくりましょう)
  • 人間の一生は短くて最後は皆似たようなものだが、生き方はそれぞれ違う。男にも女にも独自の内面生活があり、それぞれ違う夢や恐怖や希望や落胆を経験する。実は人間は弱いところがたくさんあるが、「それでこそ人間だ」と言ってその弱さを大切にしている。なぜなら、弱さに負けて悲嘆にくれさえしなければ、私たちは弱さゆえに学び、探求し、適応し、伝達の方法を見つけ出すからである(ジョン.ファーンドン)
  • クリストフ・コロンブスのアメリカ発見について、そもそも彼の偉大な点はどこにあるのかを聞く人があるならば、それは西廻りのルートでインドへ旅行するのに地球が球形であることを利用したというアイディアではなかった、と答えねばならないだろう。このアイディアは既に他の人によって考えられたものであったし、彼の探検の慎重な準備、船の専門的な装備などということでもなかった。それらは、他の人でもやろうとすればやれたに違いない。そうではなくて、この発見的航海で最も困難であったことは、既知の陸地を完全に離れ、残余の蓄えでは引き返すことがもはや不可能であった地点から、さらに西へ西へと船を走らせるという決心にあったに違いない。(ハイゼンベルク)
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偶成(朱熹)
  • 愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。
  • 安心だ、問題はないと考えること自体が問題である。
  • 始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。
  • 人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。
  • 仕事をするときは、上機嫌でやれ。そうすれば仕事も捗るし、体も疲れない
  • 怒りは他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にはもっと有害である。
  • さあ諸君。後に世界中が語ることになるかもしれない何かを、今日しようではないか。
  • 私は気分が乗るのを待ったりしない。そんなことをしていては何も達成できないから。とにかく仕事にとりかかるのだという意識が必要なのだ。
  • 歩みだけが重要である。歩みこそ、持続するものであって、目的地ではないからである。
  • 夢を叶える秘訣は4つぎCに集約される。それは好奇心(Curiosity)、自信(Confidence)、勇気(Courage)、継続(Constancy)である。
  • 過去にこだわっている人間は、未来を捨ててしまっている。
  • 明るい性格は、財産よりもっと尊いものである
  • 幸福な人間は時計には無関心である
  • 自分が正しいと信じることをすれば良い。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。何れにせよ批判を免れることはできないのだから。
  • ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当に良いところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。
  • 忍耐の草は苦い。だが、最後には甘い、柔らかい実を結ぶ。
  • あなたを支配するのは、出来事ではない。その出来事に対するあなたの見方が支配するのだ。
  • 勇気とは不安を消し去ることではない。不安に向かっていくものである。
  • 動かないことが疑いと恐怖を生み出す。行動は自信と勇気を生み出す。
  • 絶望してはいけない。だが、もし絶望してしまったら、絶望の中、進み続けるのだ。
  • 君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。
  • 自己に閉じ込められ、自己にこだわっている間は、世界を真に見ることができない。自己が自由に、自在に動くとき、世界も生き生きと生動する
  • やさしい言葉で相手を征服できないような人は、きつい言葉でも征服できない。
  • 謙虚は一つの装飾である。ところが人はこの装飾をしないで外を出歩く
  • 見聞を広くしなければならぬ。小さな考えでは世に立てぬ。
  • 進歩とは反省の厳しさに正比例する
  • 善きことはカタツムリの速度で動く。
  • トヨタ生産方式とは考える人間を作るシステム
  • 迎合から先導へ
    • 現在価値から将来価値へ
    • スマートワークからハードワークへ
    • 既顧客から未顧客へ
    • 顧客価値から社会勝ちへ
    • 共通善から進化善へ
  • シフトからアップグレードへ
    • クラウドからエッジへ
    • デジタルハブからクロスカプリングハブへ
    • DからXへ
    • 破壊からずらしへ
    • オープンイノベーションからタイトカプリングへ
    • コトからモノへ
    • リバース・イノベーションからエッジイノベーションへ
    • 頭脳から身体へ
    • ビジネスモデルからアセットモデルへ
    • 想像力から展開力へ
  • 進化する世界
    • 有形資産から無形資産へ
    • 規模の経済から範囲の経済へ
    • 機械から生命へ
    • Companyからcompanyへ
    • ハイポ人材からエッジ人材へ
    • メンターからリバースメンターへ
    • T型人材からハッシュ型人材へ
    • バリューからビリーフへ
    • 統治から自治へ
    • 競争優位から学習優位へ
  • 日本企業の未来
    • 安全から安心へ
    • 非日常から日常へ
    • 純から融へ
    • アンチテーゼからジンテーゼへ
    • 危機感から使命感へ
    • たくみからしくみへ
    • 戦略転換から学習転換へ
  • 「すべては心の中にある、心を離れてはものは存在しない、心の外にはものはない」ということを、〈 一切不離識、 唯識無境〉といいます
  • なぜ自分の外に抜け出ることができないのでしょうか。答えは簡単です。それは自分にエゴ心があるからです。私、自分、己というエゴ心があるかぎり、私たちは自分の心の中に閉じ込められて外に抜け出ることができない
  • 世界はもともと無名で無色の世界だったのです。目覚めた瞬間の世界はそうだったのです。それが自他対立の世界に変貌し、あれを考え、これに悩み、ときには怒り争う一日に終始してしまいます。私たちはまさにそのような対立状態の毎日を生きています。そしてひと月、一年が過ぎ、瞬く間に、憎み、悩み、争う一生を終わることになります。それでは人生はなんとむなしいことか。
  • 念・定・慧:「信(サッダー)」をもって、「今ここ」に生じた現象に気づく力。「今ここ」に生じた現象に心をぐらつかせず、どっしりと受け止める力。「今ここ」に生じた現象の「縁起」を理解する力。
  • 「自分」と「もの」とに執着して起こす汚れた行為が 刹那 刹那 き 阿頼耶識 き 税子 を植えつけ、阿頼耶識をますます汚く重くしていきます。
  • 言葉にはもう一つ重要な働きがあります。それは、言葉が人の迷いを正す最初の原動力になるという働きです。なぜなら、人は言葉によって迷っているから、まずは同じ言葉によってその迷いを正す必要があるからです。もちろん、迷いを正しうる言葉は正しい言葉でなければなりません。 例えば「 諸法 は 無我 である」という教えがあります。この言葉を聞いて、「無我なのだ。よし、無我になろう」という意志が起こります。「 自性 清浄心・客 奾 煩悩」(煩悩は 奾 ほこりのようなもの、心はもともと清らかである) という教えを聞いて自分への信頼を取り戻し、よし、煩悩をふき払ってもとの清浄な心に戻ろうという決意が生じます。「 自他 不二 である」「我と万物とは同一根である」という文句を聞いて、「自分とはそういうものか」と想像し、ほんとうの自分とは、自分と他人、自分と自然という対立がなくなった広大無辺な宇宙大ともいえる自分なのだと知って勇気がわいてきます
  • ① 段食、② 触食、③ 意思食、④ 識食 という四種の食事があります。 最初の「段食」は、ひとくちひとくち口にするふつうの食事です。次の「触食」とは、いろいろなものとの触れ合いが生きる栄養となるという意味での食事です。その次の「意思食」とは、意思という食事です。確かに人間はなにかを目的とした意思を持たなければ生きていけません。最後の「識食」とは、見たり、聞いたり、ないし考えたりする識(眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識) も栄養となるという意味での食事です。いわば感性と知性とが生きる栄養になるということも、うなずける考えです
  • 「一水四見」という考えは、これまで人間中心主義的に生きてきた人間の生き方に大きな反省をもたらすものです。自然と共生しよう、自然に優しくなどのスローガンを掲げて、いま人類は地球環境問題に取り組んでいます。もちろんこれも大切なことですが、もっと根源的な目でもって「いったいなにか」と問い、人間が「自然」と考えているものがはたして〝自然〟であるのかを、いまここで反省してみる時代がきたのではないでしょうか
  • 自分が正しいと思いこんでしまった人間に対して、人間を超える世界の大きさ、深さを考えよ、そして、それを畏怖せよということです。人間は世界の一部でこそあれ、世界と対抗できる存在だと思いあがってはならない。人間にとって不条理や悲惨として立ち現れることもある世界の、圧倒的な不可解さや多様性を前にしたとき、人間は謙虚であらねばならない。
  • 絶望に慣れることは、絶望そのものより悪いのだ。
  • 記憶もなく、希望もなく、彼らはただ現在のなかにはまりこんでいた。げんに彼らには、現在しかなかった。特筆すべきことだが、ペストは彼ら全員から、愛の能力と、友情の能力さえも奪ってしまったのだ。なぜなら、愛はいくらかの未来への期待を必要とするものだからだ。しかし、我々にはもはやその瞬間その瞬間しか存在していなかった。 いつまでも続く災厄による追放と監禁の状態のなかで、過去や未来という時間の展望が失われ、過去の記憶も未来への希望もなくなってしまう。そして愛や友情すらもてないような状況へと変わっていく。絶望に慣れてしまうというのはそんなふうに、未来を奪われた囚人のようになることなのだ。
  • わたしは、あなたがたと同じく、悪にたいする強い憎悪を持っております。けれども、わたしはあなたがたと同じ希望を持っておらず、子供たちが苦しんで死んでゆくこの世界にたいして闘い続けるのです。
  • 自分が善であることを疑わず、自分の外側に悪の存在を想定して、その悪と戦うことが自分の存在を正当化すると考えるような思考のパターンが「ペスト」なのだ
  • それが思考の領域にとどまらず、行動の領域に進んで「われ反抗す」となるのは、単なる思考ではなく、世界のあり方に反抗し行動することが、われわれの存在の証となるからです。しかし、この「反抗」は、政治的意味あいに限定されるものではありません。天災や戦争をはじめ、人間に襲いかかってくるあらゆる不条理な災厄と悲惨への「反抗」です。それゆえに、あらゆる人間が同じように反抗することで、連帯することが可能になる。「われ反抗す、ゆえにわれら在り」と、デカルトでは単数形だった「われ」が複数形の「われら」に変わるのは、そういう理由からなのです。
  • 「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか」
  • 「音楽は、静寂の美に対し、それへの対決から生まれるのであって、音楽の創造とは、静寂の美に対して、音を素材とする新たな美を目指すことのなかにある。」 少年時代の彼が、初めて、音楽を概念的な言葉とともに理解した芥川也寸志の《音楽の基礎》。
  • 『──生きることと引き替えに、現代人は、際限もないうるささに耐えてる。音ばかりじゃない。映像も、匂いも、味も、ひょっとすると、ぬくもりのようなものでさえも。……何もかもが、我先にと五感に殺到してきては、その存在をめいっぱいがなり立てて主張している。……社会はそれでも飽き足らずに、個人の時間感覚を破裂させてでも、更にもっとと詰め込んでくる。 堪ったもんじゃない。……人間の疲労。これは、歴史的な、決定的な変化なんじゃないか? 人類は今後、未来永劫、 疲れた存在 であり続ける。疲労が、人間を他の動物から区別する特徴になる? 誰もが、機械だの、コンピューターだののテンポに巻き込まれて、五感を喧噪に直接揉みしだかれながら、毎日をフーフー言って生きている。痛ましいほど必死に。そうしてほとんど、死によってしか 齎されない完全な疲労。
  • 孤独というのは、つまりは、この世界への影響力の欠如の意識だった。自分の存在が、他者に対して、まったく影響を持ち得ないということ。持ち得なかったと知ること。──同時代に対する水平的な影響力だけでなく、次の時代への時間的な、垂直的な影響力。それが、他者の存在のどこを探ってみても、見出せないということ。
  • その寸前で、彼女はそれを回避し、結局、世界そのものを変えたのだった。この世界は、ジャリーラという名の一人のイラク人女性が、存在しない世界ではなく、存在する世界として持続することとなったのだから。──そう考えて、蒔野は、自分が今、ここにいるという意識の根幹を強く揺さぶられた。そして、彼女のために駆けつけ、尽力し、こうして寄り添っている洋子を尊敬した。洋子もまた、イラクで、その世界からの登録抹消の危機を経験している
  • いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。われわれは自分の経験によるショック──いわゆるトラウマ──に苦しむのではなく、経験の中から目的に適うものを見つけ出す。自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって、自らを決定するのである。そこで、特定の経験を将来の人生のための基礎と考える時、おそらく、何らかの過ちをしているのである。意味は状況によって決定されるのではない。われわれが状況に与える意味によって、自らを決定するのである。
  • ここまでに何度か「意味づけ」という言葉を使ってきましたが、アドラーは、この世界、人生、自分についての意味づけを「ライフスタイル」と呼びました。自分のことを自分がどう見ているか(自己概念)、他者を含む世界の現状についてどう思っているのか(世界像)、自分および世界についてどんな理想を抱いているのか(自己理想)──この三つをひっくるめた信念体系がライフスタイルです。 文章を書く際の言葉遣い、テンポやリズムなどを総称して「文体」といいますが、文体のことを英語ではstyleといいます。アドラーのいうライフスタイルは、私たちが生まれてから死ぬまで書き続ける人生という「自叙伝」を書く時の、私たち一人ひとりの文体のようなものです。夏目漱石と森鷗外とでは文体が異なるように、一人ひとりがそれぞれのライフスタイルを持っている
  • アドラーは、このような優越性の追求を人間の普遍的な欲求と考え、次のようにいっています。 すべての人を動機づけ、われわれがわれわれの文化へなすあらゆる貢献の源泉は、優越性の追求である。人間の生活の全体は、この活動の太い線に沿って、即ち、下から上へ、マイナスからプラスへ、敗北から勝利へと進行
  • 他者の価値を落として自分が優位に立とうとすることを「価値低減傾向」と呼んでいます。 いじめや差別も、優越コンプレックスの特徴である価値低減傾向がある人が引き起こすと考えていいでしょう。いじめる側、差別する側の人は、強い劣等感を持っています。だからこそ自分よりも弱い人をいじめたり差別したりすることで、相対的に自分を上に位置づけようとするのです。「いじめは人間として恥ずかしい行為、絶対にやめよう」とだけいってみても、それだけではいじめや差別の問題は解決しません。いじめや差別をなくそうとするのであれば、いじめる側、差別する側の人に、自分に価値があると思えるようになる援助が必要になってくる
  • しかし、真に人生の課題に直面し、それを克服できる唯一の人は、その〔優越性の〕追求において、他のすべての人を豊かにするという傾向を見せる人、他の人も利するような仕方で前進する人
  • 他の人が自分をどう見るかは、他の人の課題です。他の人の課題には介入できないということの意味は、この場合は、他の人の自分についての評価をどうすることもできないということであり、ましてや他の人に自分のいったこと、したことを承認されたいと思っても、それはちょうど子どもに勉強してほしいと願う親と同じで、他の人に要求できないということなのです。先に使った言葉を使うならば、他の人は自分の期待を満たすために生きているわけではない
  • 現状は糸がもつれているような状態で、誰の課題なのかがわからなくなっているので、「これは私の課題、これはあなたの課題」と、もつれた糸をほどく作業をまず行い、何が誰の課題なのかということをはっきりさせなければなりません。その上で、どうしても自分だけでは解決できない課題については、協力を求めてもいいのですし、協力を求められたら、できるだけ協力すればいいのです。これをアドラー心理学では「共同の課題にする」という言い方をします
  • ここでいう「人生に与える意味」とは「人生の意味づけ」のことです。共同体感覚が欠如している人は、人生に「私的な意味づけ」を行い、自分にだけしか関心を向けず、自分の得になることだけを目的として生きています。しかし、人間は一人では生きることはできず、必ず他者と共生しなければならないので、関心は他者にも向けられていなければなりません。優越コンプレックスのある人も、そしてその裏返しの劣等コンプレックスのある人も、共に彼らの目指す優越性は、「個人的」なものであって、それが他者に貢献するかどうかということは問題になりません。彼らの優越性の追求は競争が前提なので、「勝利」は自分自身に対してしか意味を持たない
  • この「私」は、他の道具とは違って買い替えたり交換したりすることはできません。どれほど癖があったとしても、この自分と死ぬまで付き合っていくしかないわけですから、それをどう使いこなすかを考えていかなければなりません。そのためには、今の自分に価値があると考え、自分を受け入れる必要があります
  • 天才とは新しい自明性を創り出す能力のことであるとベルナール・グラッセ(フランスの編集者)がいっています。前から存在していたにもかかわらず、誰一人その存在に気づかなかったものを発見し、言葉で言い表す能力ということです。言葉で表現された途端、あまりに当たり前のことのように見え、さらに常識に組み入れられてしまうと、それが最近、発見されたということは忘れられてしまいます
  • 敗戦当夜、食事をする気力もなくなった男は多くいた。しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。他の人とおなじく、女性は、食事をととのえた。この無言の姿勢の中に、平和運動の根がある。
  • 「仏教においては、人間はもともと 仏性(仏の性質)を持ち、そのままで仏であると教えている。それなのになぜ、わたしたちは仏になるために修行をしないといけないのか」
  • 湯の中というのは、悟りの世界です。真理の世界、宇宙そのもの、と言ってもよいでしょう。わたしという全存在を、悟りの世界に投げ込んでしまう。それが「身心脱落」です。 でも、身心脱落は自己の消滅ではありません。角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖は消滅したわけではないのです。ただ角砂糖という状態でなくなっただけで、全量は変わっていません。角砂糖は少しもなくなってはいない。そこに溶けているのです。 それと同じように、自分を悟りの世界に放り込み、そこに溶け込めばよい。そうすれば自我というものが脱落した状態になる。道元はそんなふうに気がついたのだと思います。
  • 「悟り」は求めて得られるものではなく、「悟り」を求めている自己のほうを消滅させるのです。身心脱落させるのです。そして、悟りの世界に溶け込む。それがほかならぬ「悟り」です。道元は、如浄の下でその境地に達したのです。
  • 道元は、「おまえさん、あれこれ考えるな。そのものになりきってしまえばいいではないか」と言っているわけです。たとえば、わたしたちが病気をしたら、病気になりきればいい。何とかしてこの病気を軽くしようとするから苦しみが増すのです。苦しみのときは苦しみになりきればいい。暑いときには暑さそのものになりきればいいし、寒いときには寒さそのものになりきればいいのです。寒さそのものになりきるなんておかしいという人もいるかもしれませんが、スキーに行くことを考えてみてください。スキーをするときは、寒ければ寒いほど楽しいでしょう。同じように、海水浴は暑ければ暑いほど楽しい。なんとか涼しくしようなどと思わず、暑さを暑さとして楽しむ。それが「なりきる」ということです。
  • わたしたちは、水の世界、空の世界、あるいは悟りの世界をすべて学びきってから歩もうとしてはだめなのです。自分の必要な分だけ悟っていればいいのです。そして一歩一歩歩んでいけば、自然にまた次の道が見えてくるようになるのだと思います。一度悟ってしまえば迷わないのではありません。迷いながら歩んでいくのです。
  • 悟る以前は何物をも力とせず、悟りのほうが遥かに越えて自分にやって来るものであるがゆえに、悟りとは、一筋に悟りの力だけに助けられるものなのだ。 これはどういうことかというと、わたしたちは「悟ろう、悟ろう」として、たとえば坐禅をしないといけない、仏典を読まないといけない、などと思います。しかしそれは、悟る以前の力なのです。悟りとは、悟りのほうから遥かに越えて自分にやってくる。つまり、わたしたちがどうしたら悟れるかと一生懸命努力しようとする、その努力と悟りとは関係がないと道元は教えてくれています。悟りはある日突然やってくるのです。 ですから、いま迷っているのであれば、その迷いを一生懸命迷えばよいのです。「もっと迷う」ではだめですね。それでは 胃潰瘍 になってしまいます。そうではなく、「しっかり迷う」のです。「そのまま迷う」でいいのです。そう思って迷えばいいと思います。
  • 布施とは人にものを施すことではなく、 貪らないこと、欲を出さないことだというのです。分かりやすい譬えでいえば、満員電車で高齢者や障害者に席を譲ることも布施です。あるいは、最初から坐らずに立っていることも布施です。そうすれば、必要とする誰かがその席を使えるからです。
  • へつらわないことも布施である。これはどういうことかというと、おべっかを使ったり権力に 媚びたりすることは、結局は出世したい、得をしたいという自分の欲望を満足させることにほかなりません。ですから、へつらうとは自分のための行動であり、へつらわないことが、他人のための布施になるのです。
  • 8つの道。
    • 一 少欲──物足りないものを、物足りないままにしておくこと
    • 二 知足──与えられたものを、全部が全部自分のものとしないで、一部を他人のために回すこと
    • 三 楽寂静 ──寂静を楽しむ。喧騒の場所を離れること
    • 四 勤精進 ──精進に勤める。おのれ一人の利益のためにがんばらないこと
    • 五 不忘念 ──常に仏法を思っていること
    • 六 修禅定 ──心静かに真理を観察すること
    • 七 修智慧 ──智慧を修得すること
    • 八 不戯論 ──物事を複雑にせず、あるがまま、単純そのままに受け取る
  • わたしたちは、〈俺が、俺が〉と自己にこだわっています。それを忘れてしまうのです。同時にわたしたちは、他己(他人)にこだわっています。〈妻を愛さねばならぬ〉〈あいつは俺の敵だ〉と考える、それがこだわりです。そのこだわりを忘れてしまうのです。その忘れてしまうことが、つまりは「身心脱落」にほかならないのです。
  • 哲学は、こうした精査と反復のプロセスを通して、私たち人間が社会を築き、自然との調和を保ちながら暮らしていけるようなルールと信念を生みだそうとする。その過程で、いくつかの真理も発見できるかもしれない。
  • 生活の問題で苦しむときには、「どう生きるのか」について考えます。「生きるとは何か」ということを考えない。「どう生きるのか」と「生きるとは何か」という問題は、まったく違います。 「どう生きるのか」は方法の問題です。しかし、「生きるとは何か」という問いは私たちを存在の根源とは何かという問題へと導きます。人は独りで生きているのか。それとも他者と常に共にある存在なのか。人は、自分だけで生きているのか。あるいは気がつかないところで何かに生かされているのか。そういった問題を考えることになります。
  • 人が失望や苦しみ、悲しみの最中にいるとき、外に光を探してはならない、自分が光にならねばならない。人は誰も自分の人生を照らし続けるのに十分な「光」を宿しているというのです。 この詩には、本当に励まされました。人にはどうしても闇の中を生きざるを得ないときがあります。うまくいかないとき、自分の思うとおりにならないときがある。そういうときに、私たちは外に出口を探してしまいがちです。
  • みなさんが、人生を支える言葉に出会うのに、もしかすると何年もかかるかもしれない。ときには、その間に生きる意味を見失ってしまうことがあるかもしれません。でも、言葉がみなさんの人生を一段と豊かにしてくれるときが必ず訪れます。 ずっと前に読んだ詩、書いてみた詩が、何十年も後に自分の人生の助けになることが必ずあるのです。ゆっくりゆっくり自分の人生をつむいでいく中で、詩と出会い、詩と生きる。そのことで、みなさんが豊かに生きていくことができるようになれば、これ以上の喜びはありません。
  • 人がなすべき仕事は結局のところ、三つに集約されます。それは、生まれてくること、死ぬこと、そして、そのあいだに愛することです。むろん、人は何かを学んだり、生産したり、あるいは争ったり、競ったり、成功したり、挫折したりもするけれども、それらは生きていること、愛することの副産物でしかないともいえます。
  • いかに利己的であるように見えようと、人間本性のなかには、他人の運命に関心をもち、他人の幸福をかけがえのないものにするいくつかの 推進力 が含まれている。人間がそれから受け取るものは、それを眺めることによって得られる喜びの他に何もない。哀れみや同情がこの種のもので、他人の苦悩を目の当たりにし、事態をくっきりと認識したときに感じる 情動 に他ならない。我々がしばしば他人の悲哀から哀しみを引き出すという事実は、例証するまでもなく明らかである。この 感情 は、人間本性がもつ他のすべての根源的な 激情 と同様に、高潔で慈悲深い人間がおそらくもっとも敏感に感じるものではあろうが、しかし、そのような人間に限られるわけではない。手の施しようがない悪党や、社会の法のもっとも冷酷かつ常習的な侵犯者でさえ、それをまったくもたないわけではない
  • 幸福は一生、来ないのだ。それはわかっている。けれども、きっと来る、明日は来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。
  • 「縁に身を任せる」というと、自分では何も決めないように感じられるかもしれませんが、そうではないのです。じつは逆に大きな決断力を必要とします。先がどうなるのかまったく見えない深い霧の中に決意を持って飛び込んでいくことを意味するからです。「飛び込んだ力で浮かぶ蛙かな」という句がありますが、それは縁に任せていく 肚 の据わりだと思います。蛙は飛び込んで、その勢いで逆に浮き上がってくるのです
  • 昨日の是とせし所、 今日亦た非とす。今日の是とする所、焉んぞ昨の非に非ざるを知らん。 是非に定端なく、得失、預め期し難し。愚なる者は其の柱に膠し、何ぞ之くとして参差たらざらん。智有るものは、其の源に達し、逍遥して且く時を過ごす。智愚両つながら取らずして、始めて有道の児と称す。(世間的な是だの非だのという対立は、場当たりなご都合でしかない。愚かな人は正義を固定化するから食い違うのだ。賢い人は物事の本質を見、ゆったりと生きていく。賢さにもとどまらず愚かにも落ちず、自由にせいせいと生きるのが本当の道を生きる人ということであろう。
  • ブッダの教えの中に「慈・悲・喜・捨」の四無量心がありますが、それが行動化すると、「布施・愛語・利行・同事」(持っている人は持たざる者に分かち与える/慈愛から起こる言葉/人を助ける行動/相手の立場に合わせて行うこと)という生き方学になります。
  • 真実は真実に共鳴し、自適する
  • とりあえず口に出して言うんだよ。心はそう思ってなくてもいいんだって。言っているうちに、それでもいいかって気持ちになってくるんだって。
  • もどりたいと思った瞬間、人はもどれるんだよ
  • キエラン・イーガンの想像力を触発する教育。「」内は想像力を高めるための道具。
    • ①できるかぎり「物語」を重視する。
    • ②柔らかい「比喩」をいろいろ使ってみる。
    • ③何でも「いきいき」としているんだという見方をする。
    • ④とくに「対概念」に慣れてイメージを膨らませる。
    • ⑤「韻」と「リズム」と「パターン」に親しんでいけば、さまざまな言葉になじめる。
    • ⑥「冗談」や「ユーモア」で状況がわかるようにする。
    • ⑦内外の「極端な事例」や「例外」に関心をもつ。
    • ⑧ふだんの「ごっこ遊び」はとことん究める。
    • ⑨自分の「手描き」のイメージで何が描けるかを知る。
    • ⑩「英雄」とのつながりを感じられるようにする。
    • ⑪身の回りにも世界にも、いったいどんな「謎」があるのかという関心をもつ。
    • ⑫どんなことも「人間という源」に起因すると知る。
    • ⑬好きな「コレクション」と「趣味」に遊べるようにする。
    • ⑭事実にもフィクションにも噂にもたえず「驚き」をもって接する。
    • ⑮想像力を育くむ認知的道具の大半は「日々の生活」のなかにある。
  • IGPIの設立理念。
    • 私たちは、長期的・持続的な企業価値・事業価値向上を目指した経営革新・経営改革の最前線に先兵として飛び込み、経営と経済に新しい時代を切り拓きます。
    • 私たちは、真のプロフェッショナル組織を創造し、人的資本集約型産業におけるモデル組織の一つとなることを目指します。
    • 私たちは、矛盾や困難を孕む経営現場での死闘・格闘を通じて、世界に通用する真の経営人材を創出します。
    • 私たちは、長期コミットメントとリスク共有に価値を認め、投資と企業統治と経営のあるべき姿を世界の資本主義社会に問います。
    • 私たちは、これらの理念を自らの活動領域を拡大することで発信し、知識集約化の進展する世界の経営と経済における新たなパラダイムの構築に大きな役割を担うことを志します。
  • CDIのミッション
    • 私たちは、依頼主企業が直面する固有の経営課題の創造的解決に、依頼主と共に取り組むことを専門に業とするコンサルタントの集団です。 私たちのコンサルティングは、ただ知識や情報を提供したり、既成の解決策ソリューションや方法論を提供したり、もしくは特定の業務を代行したりするものではありません。 依頼主経営者が事業経営に真摯に向き合えば向き合うほど、拭うことができない迷い、深い直感に根ざした一抹の不安や違和感があるものです。 「何かが、おかしいのではないか?」「ほんとうに、これでいいのだろうか?」「この道は、ほんとうに正しい選択なのか?」「もっとよい道があるのではないか?」といった自問自答。 その悩みが深ければ深いほど、五里霧中から抜け出すのが難しいのは、個人も企業も同じです。 コンサルタントの究極の役割は、依頼主企業が、思い込みや独善に陥ることなく、自社に最もふさわしい道を見出し、その道を力強く歩み始めるのに寄り添い、そのプロセスを発見的に支援することです。 そのためにコンサルタントは、まずは依頼主企業の内実について深く知り、依頼主企業の製品・サービスとその市場・顧客、さらには競合企業と市場競争の実相について事実を丹念に収集・分析することで、依頼主企業の真実の姿を客観的に浮かび上がらせることに努めます。それが出発点となります。コンサルタントが、まずは依頼主企業にとって、自社の姿と置かれた状況を正確に映し出す上質な「鏡」として機能するためです。 その「鏡」に映し出された自社の姿をどう理解すればよいのか、それは自社がこれから進むべき道について何を示唆しているのか、それは自社にとってどのような挑戦を意味しているのか・・・このような問いから、依頼主とそれに伴走するコンサルタントの創造的な協働が始まっていきます。当初は拭えなかった認識の曇りを解消し、自社が進むべき道のクリアなイメージ=“Corporate Direction”を探り、練り、創り上げていくプロセスです。 そのすべてのプロセスを通じて、コンサルタントは、決して先入観をもって自らの理論や主張を押しつけることもありませんし、まして自らが課題解決の主役になることもありません。しかし一方で、ただ依頼主の要望を受動的に引き受ける存在でもありません。依頼主の認識を刷新する契機となり、思考を活性化する刺激となり、創造への動機を高める誘因となり、行動への決断と勇気を後押しする力となる・・・ それは、徹底して「信頼できる第三者」であり続けると同時に、徹底して「信用できる身内」になるということの両立であり、そこにこそ、私たちのコンサルタントとしての職業的専門性の根拠と矜持があります。 私たちは、そうした自覚と自負をもつコンサルタントの、「職人集団」です。
  • 「円転無窮」という言葉の実践、敵も味方もない境地に至れるか、道を探しております。「仏道を習ふといふは自己を習うなり、自己を習ふといふは自己を忘るるなり」という道元の言葉に到達できないか
  • 森博嗣さん、的を射る言葉より
    • 麓から山を見上げて「高い」と言う。頂上の者は雲を見る。「貧富」は「貧」が作った概念か。
    • 一般に、上ることは下ることよりもたやすい。難しいのは、上り詰めることである。
    • 趣味の法則
      • 楽しいことが見つからないのは、楽しさを知らないからである。
      • 趣味人とは、常に趣味を切り捨てている人のことである。
      • 健康に良い、友達ができる、教養が増す、など役に立つものは趣味ではない
      • 人に自慢できる趣味ほど、つまらない趣味はない
      • 趣味を家族に理解してもらおうなどと考えてはいけない。燃えないゴミがどう燃えるのか試す行為に等しい
    • 生きているうちは楽観しなさい。悲観は死んでからでも遅くない。
    • 近い未来について悲観し、遠い未来について楽観するのが、その逆よりはまし。
    • 「これからは君たちの時代だ」という老人にならないようにしよう。
    • 影響を受けるつもりで聞かなければ、「意見を聞く」ことはできない。
    • メディアが目立つのは、そのメディアの技術的完成度がまだ低い証拠である。
    • どんな作戦であれ、最初の一手のバリエーションは極めて少ない。
    • インテリジェンスとは、感知、判断、対処を全て自分で行う、という意味である。
    • 「金儲けをして好き勝手にしたい」ほど明確なビジョンはまずない。
    • 「思ったことの半分も言えない」よりも「言っていることの半分も思ってない」の方が圧倒的多数。
    • 他人に言葉で伝達できないノウハウは、技術とは呼べない。
    • 0を発見した人よりも、1を発見した人の方がずっと偉い。
    • 予定通りに仕事ができない人間は、結局は人に甘えている
    • 自分のポジションが低いほど、人を見下すことが簡単である。
    • 文句を言うときにしか手を上げられるない人間がたくさんいる
    • 群をなすことは、人間の本能。個人の尊厳とは、それに対する抵抗である。
    • 「完」の回数が、すなわちキャリアである。
    • 大切なことは「正しく作る」ことではなく「作りたいと思う」ことである。
    • 始めるには力が必要。終わらせるには技が必要。
    • 「作る」過程が楽しいのは、それが「生」と類似しているからだ。
    • コツコツと作り続ける奴がいて、横でブツブツと文句だけ言う奴がいる。
    • 長い時間をかけて作ったものが完成に近づくと嬉しい。完成してしまうと少し寂しい。その寂しさが素敵である。
    • リーダーの能力は、会議の長さに反比例する。
    • 「さあ、これから忙しくなるぞ」と言う本人が仕事を作っている。
    • 仕事は生きるための道具である。
    • どうにも上手くいかないという仕事の95%は、最初からやらなければ良かったものである。
    • 仕事が楽しくて仕方がない、という時期は確かにある、まるで恋愛のように。
    • 子供に夢を託す大人って、子供から見たらただの脱落者。
    • 最も期待値の大きいギャンブルは、勉強である。(その次は、仕事)
    • 中傷されるのを恐れる人が他人を中傷する。効果があると思い込んでいるからだ。
    • スピーチのないパーティって、種なしブドウより、もっと素敵だ。
    • 人の役に立ちたちといくら願っても、少しも役に立ちやすくはならない。(意気込みが問題を解決することは稀である)
    • 失敗も成功も、自分よりも他人のものが見えやすい。大切なのは焦点距離。
    • 全ての判断には「私の知る限りでは」という条件が付随する。
    • 恐れるよりは恐れられた方が、嫌うよりは嫌われた方が、妬むよりは妬まれた方が、はるかに状態が良い。
    • 「する」「しない」の差に比べれば、「好き」「嫌い」の差はないに等しい。
    • どう攻撃するかで能力がわかり、どう防御するかで思想がわかる。
    • 運転しやすい車が最適な車ではないように、使いやすい道具が最適の道具ではない。
    • 作り上げることよりも、作り続けることの方がはるかに難しい。
    • 創作の法則
      • ものをつくる時、最も簡単なのは、最初である
      • 最も困難なのは、作るのをやめる一瞬である。
      • 完成前に他人に見せた作品は、決して完成しない
      • 創作には意味も目標もない。しかし、結果はある。
    • 創作とは元来アブノーマルな行為である。
    • 素直な人は意識して素直。身勝手な人は無意識に身勝手。
    • 夢を失っていく人は、一般に、自ら希望して手放している。
    • 「正しい」の反対は、「少しは正しい」である。
    • 「予測」「評価」から「希望」「願望」「好み」を取り除くことが「客観」の第一歩である。
    • 客観とは、自分の視点を疑うこと。
    • 客観的な視点に必要な要素は、「位置」ではなく「高さ」である。
    • よく28号まで予算が続いたな、鉄人。
  • ジョージ・バーナード・ショー「もし君が人に何かを教えようとするなら、彼は決して学ぼうとしないだろう。」
  • トーマス・カーライル「我々にとって大切な事は、遠くにぼんやりと存在するものに目をやる事ではなく、手近にはっきりと存在する事を実行する事だ。」
  • ウィリアム・オスラー「今日、1日の区切りで生きる習慣を身につけるように心掛けるべきである。」
  • イエス・キリスト「明日の事を思い悩むな。明日の事は明日自身が思い悩むだろう。1日の苦労はその日だけで十分だ。」
  • ロバート・ルイス・スティーヴンソン「自分の荷物がどんなに重くても、日暮れまでなら、誰でも運ぶ事が出来る。自分の仕事がどんなに辛くても、1日なら、誰でも出来る。太陽が没するまでなら、誰でも快活に、辛抱強く、親切に生きられる。そして、これこそが人生の秘訣そのものだ。」
  • スティーヴン・リーコック「人生とは、生きる事の中、つまり毎日毎時間の連続の中にある。」
  • ホワイト・クィーン「明日になったらジャムがあるとか、昨日だったらジャムがあったのにと言っても、それは今日のジャムでは絶対ないのだ。」
  • ダンテ「今日という日は、もう二度と巡っては来ない事を忘れるな。」
  • デール・カーネギー「私達が敵に憎しみを感じると、寧ろ自分自身が敵に支配される事になる。そしてその支配力は私達の睡眠・食欲・血圧・健康・幸福にまで及んでくる。私達の憎悪は少しも敵を傷つけないばかりか、かえって私達自身が、日夜、地獄の苦しみを味わう事になる。」
  • 米国ミルウォーキーの警察が発行した公報「もし利己的な人達があなたを利用しようとしたら、そんな連中と付き合う事はない。だが、仕返しは考えない事だ。仕返しをしようとすれば、相手を傷つける前に、自分が傷ついてしまう。」
  • シェークスピア「敵のために暖炉を熱し過ぎて、己が身を焦がさぬように」
  • 孔子「虐待されようが、強奪されようが、忘れてしまえばどうという事もない。」
  • ウィリアム・ゲイナー「毎晩、私はあらゆるものを、あらゆる人を許す。」
  • バーナード・バルーク「誰一人として私を侮辱したり、手を焼かす事など出来ないよ。そんな事は私がさせないからね。」
  • エディス・ギャヴェル「私は愛国心だけでは十分ではない事を切に感じます。何人に対しても憎悪を抱いてはなりません。」
  • エピクテトス「結局のところ、人間は誰も自分の過ちに対して償いをさせられる。この事をよく知る人間は、誰にも腹を立てず、誰をも恨む事なく、誰の悪口を言う事もなく、誰をも非難せず、誰をも不快にする事なく、誰をも憎まないであろう。」
  • イエス・キリスト「あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。あなたを呪い、侮辱する者のために祈りなさい。」
  • デール・カーネギー「仕返しをしてはならない。敵を傷つけるよりも自分を傷つける結果となるからだ。私達は、嫌いな人について考えたりして、1分間たりとも時間を無駄にしない事だ。」
  • ウィンストン・チャーチル「私は忙しすぎる。悩んだりする暇がない。」
  • ジェームズ・マーセル「悩みは人間が活動している時ではなく、一日の仕事が終わった時に人間に取り付き、害をなす事が最も多い。悩みに対する治療法は何か建設的な仕事に没頭する事だ。」
  • ジョン・ミルトン「盲目である事が悲惨なのではなく、盲目状態に耐えられない事が悲惨であるだけだ。」
  • エピクテトス「幸福への道はただ一つしかない。それは、意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしない事である。」
  • KポJ・ケラー「苦境に立って万事休した時には、出来る事があれば、それをやる。出来る事がなければ、後は忘れるだけだ。私は未来について決して心配しない。未来に影響を及ぼす力は実にたくさんある。それらの力を動かすものが何であるのか知らないし、その力自体も理解できない。悩んでも仕方ない」
  • デール・カーネギー「20人に対して望ましい行動を指示してやるのは簡単だが、その20人の一人として、自分自身の教えに従うのは難しい。」
  • デール・カーネギー「一国の精鋭の全てを動員したところで、過去を元通りに返す事はできない。」「過去起こった出来事そのものを覆そうとするな。」
  • マルクス・アウレリウス・アントニヌス「我々の人生とは、我々の思考が作り上げるものに他ならない。」
  • モンテーニュ「人間は起こる事よりも、起こる事をどう評価するかによってひどく傷つくのだ。」
  • シビル・パートリッジ「今日だけは、幸福でいよう。リンカーンは『たいていの人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる』と言ったが、全く至言である。幸福は内部から生じる。外部の事柄ではない。」
  • サム・ウッド「私の経験によると、最も安全なやり方は、本来の自分でないものを装っている連中を、出来るだけ早くクビにする事である。」
  • ローガン・ピアソール・スミス「人生には目標とすべきものが二つある。第一は自分の欲するものを手にいれる事、第二はそれを楽しむ事である。数ある人間のうちでも、第二の事を実践できるのは賢者だけでしかない。」
  • 英語圏の格言「刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た。一人は泥を眺め、一人は星を眺めた。」
  • 変化の風が吹き荒れるとき、ある者は壁を築き、ある者は風車を作る
  • Things that reduce the odds of long-term success:
    • A lack of focus.
    • Making excuses.
    • Staying up late.
    • Eating poorly.
    • Checking email first thing in the AM.
    • Working more to fix being busy.
    • Buying things you don't have the money for.
    • Focusing on yourself.
    • Letting other people define success for you.
    • The wrong relationships.
    • A lack of patience.
  • 100 advices threads
    • Do it 100 times. Write 100 songs, cook 100 omelettes, talk to 100 people. It never seems like a huge deal until you try it yourself. It’s manageable, and yet it stretches you, and you’ll be observably different at the end of it. Effective way to get a foothold on a new thing
    • Play long games This is kind of a remix of 1. Thousands of people will want to start a substack or podcast. Something like 1% of them or less will stick with it consistently for 2 years. If you commit to things for 10+ years, you develop what appear to be superpowers
    • Practice good reply game.
    • Life is multiplayer co-op. You can achieve much more with others than you can by yourself. You can build relationships simply by doing good replies over a sustained period of time. Do 100 good replies over 2 years 😜 Don’t be pushy or needy about it

    • Cultivate your taste.
    • Everything beautiful in the world is made by people with discernment, who know what they like and why they like it, who are motivated by something deeper than just money or status.

      This takes a while. Evaluate 100 things you love, articulate why/how

    • Haters are fans too.
    • Be mindful of how you spend your time and energy. 90% of the time spent complaining about what you don’t like is better spent focusing on what you do like. Don’t incentivize what you dislike. A common enemy doesn’t actually create lasting friendship

    • You cannot bully people into becoming better people, because what they learn from it is that bullying is how things get done.
    • The meaning of life is friends.
    • We’re here to take care of each other. We’re all walking each other home. You can come up with more grandiose versions of this - justice, liberty, happiness... it all makes more sense through the frame of human kinship.

    • Narcissism is a bug of the mind.
    • It’s an optical-temporal illusion, a fixation on the narrow image of a self that doesn’t actually exist. Call it ego if you like. It’s mistaking the menu for the meal, the map for the territory. There is no self, we are all waves in the ocean

    • Anti-narcissist shaming benefits narcissists (who have no shame, and as such are unaffected by you trying to shame them - they might even enjoy the attention) and hurts everybody else.
    • The public is insufficiently educated on how to be a good public.
    • You could say that this is the central problem of our species. There are lots of parts to this wicked problem. There’s room for everyone to pitch in and contribute to this infinite endeavor.

    • The means by which the public educates itself (the media, primarily) have warped incentives.
    • So we have a global public that systematically deludes and terrifies itself. Choosing to be a measured, thoughtful, truth-seeking person in this world is a radical & meaningful act

    • Solving big problems requires massive coordination.
    • As a species we’re not very good at large-scale coordination. To be fair, we’re fairly new to it. We need master communicators and coordinators to demonstrate how we can do it better.

    • Embarking on any sufficiently substantial project - like cooking 100 omelettes - requires that you learn to coordinate and collaborate with your future selves. This is a worthy endeavor because you can subsequently use those skills to serve and help your friends.
    • The core thing about good reply game is attention. You have to be attentive to other people, discern what they’re trying to do, how they’d like to be interacted with.
    • Attention is also how you cultivate taste. Attention then is the most precious, valuable resource there is

    • When we coerce people into “paying” attention, we set them up for dysfunctional relationships for the rest of their lives.
    • We do this in families, we do this in schools, we do it because it’s convenient and we’re ignorant of the true costs.

      See point 6 about bullying

    • All advice is context-dependent to a degree we do not realize until we encounter a different context
    • Sufficiently caveated advice is indistinguishable from chaos
    • Nothing is edgier than being earnest
    • there is no advice that cannot be creatively weaponized in some way to justify getting back on your bullshit
    • people wanna be fuckable more than they wanna fuck
    • narcissist PR works because people can’t help taking the bait every time
    • joy is freedom from the shackles of narrow utilitarianism
    • self-loathing requires that you participate in the delusional conceit that you know who you are
    • fucking is labor, fuckability is capital
    • thinking is easy, information architecture is hard
    • you can’t think your way out of a courage deficit
    • people contain multitudes, coherence is fascism
    • THE USER EXPERIENCE WILL BE DEGRADED UNTIL METRICS IMPROVE
    • imagination deficits rule everything around me
    • real ambition is something far beyond mere prestige and accolades. real ambition is about serving your deepest values at the highest level possible. it is certainly dangerous if it isn’t intertwined with a genuine love for humanity
    • curiosity is a tiny spark that can develop into a powerful flame. unfortunately it often gets stamped out of lots of kids. this is a crime against humanity
    • Never downplay your work. Never be the one to sabotage your success. There are more than enough obstacles in the world to challenge you without you creating your own
    • One must imagine Sisyphus LOL-ing
    • Boredom is a bug of the mind. Very specifically, a tired mind in a cluttered space with unclear purpose and unrealistic expectations.
    • I’ve thought about this a lot, I choose all of those words very carefully

    • If you’re trying to get healthy, drinking a glass of water and going for a walk will serve you much better than spending time researching obscure details about nutrition and exercise. Figure out a good-enough next step and execute it. This applies to practically everything
    • Lots of problems boil down to fear. Articulate (write it down!) precisely what you’re afraid of, and then take steps to address them. If you’re scared of doing something big, start by doing something small and work your way up progressively
    • when life kicks your ass, try to accept it with as much grace as you can manage. life kicks everyone’s ass in the end
    • if circumstances require that you have to kick someone’s ass (eg firing someone), don’t beat around the bush. be clear, be firm, try to be kind, and absolutely do not gloat or be a dick about it
    • if someone kicks your ass with kindness, marry them. or otherwise cherish them. good friends are hard to come by.
    • how you conduct yourself in crises will define you much more than 95% of everything else you do, so it’s worth mentally rehearsing them. be the person that people can count on when shit hits the fan
    • people will do almost anything for a sense of purpose and belonging. fascists understand this. the rest of us ought to get better at understanding it too
    • Constructive disagreements require mutual trust, respect and goodwill.
    • It is absolutely possible to change people’s minds over the Internet. It just typically takes much longer than people would like.
    • If you know you’re going to be around for decades anyway, why not play the long game?

    • The world is big. 0.1% of people is a lot of people. Find your weirdos.
    • Bureaucracy can be a kind of distributed brutishness. Nobody punches you in the face, but by the time you’re through with it, they might as well have 😂😅😩
    • if you have a choice between arguing with internet strangers (and even friends) about abstractions, or building your personal capacity, it’s almost always wiser to build your capacity. Some arguments become interestingly irrelevant past a certain threshold of personal growth
    • Children are alien immigrants from a foreign land. This makes them incredibly valuable for their fresh perspective on things. Every philosophy department should be 50% staffed by children. I’m absolutely serious
    • Communication is fundamentally lossy. Misunderstanding is the default condition. It’s crazy that we even kinda-sorta understand each other at all!
    • If we appreciated this properly, we’d all give everybody lots of room to revise all their statements. But the public is insuf-

    • Courage is contagious.
    • You can become more courageous by associating with courageous people. And living your life with courage will similarly have an effect on the people around you.

    • Real optimism is not just a posture but a way of being.
    • Funnily, a lot of people pretend to be optimistic for social reasons, but aren’t fundamentally optimistic. You can tell by how they act. Optimists truly, casually believe that progress is possible, and act accordingly

    • Pedestalization is dehumanizing. We do our heroes a disservice when we pedestalize them. The kindest thing we can do for people we admire is to treat them as people. If you have to worship something, worship the game, not the individual players.
    • People who feel constrained by a culture will often contribute to enforcing it.
    • If you don’t respect yourself, almost all your pursuits will be marred by its absence.
    • Where to begin? People contain multitudes- you can start by investigating your own history. What are your proudest moments? When were you at your best? How can you do more of that?

    • The most noble thing you can do with your strength is to use it to protect and nourish people - starting with yourself.
    • Create spaces where people can grow strong in turn. Create contexts where trust can flourish, and people can count on each other.

    • Storytelling is a superpower. Storytelling can save your life. Stories are humanizing. Stories get people to care. We all tell stories all the time, it’s worth getting good at it. Like ambition, this can be a dangerous force if not intertwined with a genuine love for humanity
    • Talismans are simply objects that are meaningful to you.
    • A wedding ring is a talisman everyone understands. You can imbue an object with narrative meaning via some kind of ritual or ceremony, and it can help you manage your psychology (which is The Hard Thing).

    • The Hard Thing is managing your psychology (h/t Ben Horowitz). Everything else is moving levers and cranking widgets. Running a marathon, building a company, playing long games. It’s all just logistics, one foot in front of another. The hard part is managing your psychology.
    • Cruelty leaks.
    • When you mock and insult others- even if they seem to deserve it- you become, to yourself, a person who mocks and insults others.

      This happens a lot with smart people who shame others for “being dumb”. They then live in chronic fear of being dumb themselves

    • Don’t summon demons. You can’t unsummon them.
    • being metaphorical here: a demon is an all-consuming malevolent entity with no regard for human life. Outrage, vengeance, contempt. You might think you can “control” a demon to use as a weapon for righteous causes. You can’t.

    • Read history! It’s like binge-watching past seasons of current affairs. Everything makes a lot more sense once you know the backstory
    • The Big Bang makes much more sense as The Great Cosmic Fart but unfortunately the scientific establishment is run by cowards
    • Laughter and anxiety are two sides of the same coin. (h/t Alan Watts). It’s okay to be anxious about stuff. Saying “don’t be anxious!!” typically has the opposite effect. But if you can find a way to laugh, the anxiety usually dissipates. One must imagine Sisyphus LOL-ing
    • Decision-making is a skill like any other, and you can get better with practice and evaluation. Make 100 decisions! Even little silly-seeming ones like “I’m going to try a new ice cream flavor today” can be part of a journey that leads to something far more consequential
    • Everything is a remix. (h/t @remixeverything) So there’s not much point trying to “be original”. Accept this, and then try to make the most interesting remixes you can. Make 100 remixes. “Originality” is just creative subconscious remixing. Cite your sources and inspiration
    • The fortress you build to protect yourself can become a prison if you’re not careful
    • Study successful people.
    • Success however you define it. It’s always worth getting as close to the source material as possible. What decisions did people make? What constraints and contexts did they operate in? You can reverse-engineer this and apply it to your own life

    • If you make a habit of writing things down, over time you develop a body of work that will give you insights into yourself and the world that you cannot get any other way.
    • You can’t use your mind for this, because the mind is tricky and will modify your memories.

    • Navigate by excitement.
    • Not entirely, obviously - you do want to also have some self-preservation instincts, think about your future-self a little, etc. But life can be exciting, and you can live an exciting life. This isn’t frivolous, this is joyous - and joy is important

    • nice
    • It’s okay to ask for help. You can actually get good at it, and then you’re almost doing a favor to the people who want to help. Lots of people are sitting around bored and overwhelmed and enjoy the opportunity to perform a small, simple task that makes someone else’s day
    • there are lots of good reasons to work out, but here’s my favorite: the moment you break a new Personal Best (fastest mile, heaviest lift), you can feel your limiting beliefs melt away.
    • You just did something today that you couldn’t do yesterday. What will you do tomorrow?

    • Sex is neither corrosive nor inert. Personally, I recommend only fucking people that you respect (who respect you). I’m old-fashioned that way. I think of it like having conversations: the people you do it with “rub off on you”. Whose energy do u want in your life? It adds up
    • I think a good goal to have is to inhabit a social reality filled with people you deeply respect. You can still be kind to old ties, and be good to strangers... but a having home base with friends you trust, respect, admire? There are billionaires who don’t have this
    • [tweet about the joy of travel redacted due to global pandemic]
    • You can increase your exposure to luck.
    • You can improve your odds by taking random walks (literally and figuratively), and by paying attention to the peripheries. Have a public body of work, which is like a spiderweb that catches the attention of people looking for you

    • Being kind makes you smarter.
    • People trust you more when you’re genuinely kind. They’re likelier to share their more tentative thoughts and privileged knowledge of contentious things.

      Being unkind traps you in arrested development, and you’ll always be lagging behind

    • Sensitivity is a source of power.
    • It might SEEM like a weakness, especially in young people who haven’t yet learned to harness it. (❤️ the scene in Man of Steel [2013] where Clark Kent is overwhelmed by his senses.)

      Smarts & strength are dangerously blind w/o sensitivity

    • Just as plant roots prevent soil erosion, I believe that robust communities - meaning actual networks of real human relationships - prevent social erosion. Building bottom-up human networks then is an existential concern for humanity
    • musicians have the answers to a lot of our problems. how to play together, how to harmonize, how to teach, how to tell stories, how to do community. I learned much of what I know from them. there’s a lot of ancient embodied wisdom that’s still practiced in live music
    • enjoying yourself is a skill that you can develop. once again it’s a lot about directing your attention in playful and interesting ways. being able to entertain yourself means you’ll never be bored. what has enjoyment looked like for you in your life so far?
    • you can reframe everything you know into a set of questions. the point isn’t really to arrive at definitive answers, but to get comfortable with inquiry as a tool - which you can use for literally everything
    • reframing too is an infinitely useful and delightful skill you can develop. what if you looked at things from another perspective? what if you zoomed in? zoomed out? shook it all about? infinite possibilities! a new way of seeing is a new way of being
    • making precise predictions, and following up on them, is a great (and humbling!) way to test your understanding of things. As with all the other skills, you get better with practice. Make 100 predictions
    • you are more interesting and multi-faceted than even you yourself typically realize. consciousness has a way of functioning as a sort of centralised propaganda department. you don’t actually have to be constrained by your narrow assumptions & expectations of yourself
    • Read biographies. Anybody’s. It’s the opposite of being swept up in a daily news cycle. Get a sense of the longer rhythms, cycles, ebbs and flows of a human life.
    • If it’s been a few years, reread your old favorite books, rewatch your old favorite movies. It’ll hit different, because you’re a different person now. The ways in which your reactions have changed will reveal things to you
    • It’s good to have some friends that you only catch up with once a year or less. They’ll notice things that people you talk to regularly won’t
    • Practice giving sincere compliments to your friends. If they’ve done something uncommonly well, tell them! They’ll appreciate that you noticed, and it can be useful feedback for them. People are less certain of themselves than they might seem. You cultivate taste doing this
    • It’s okay to no longer be interested in things that you were interested in before. You’re a different person now. Forgive old obligations that are no longer relevant. Forgive your future self for doing the same. Cultivate trust and good faith across your past & future selves
    • Never be so monomaniacally fixated on trying to force a specific outcome that you fail to notice the evolving reality of the situation. Check in on yourself and your context periodically. Bonus points: write down your thoughts & observations for future-self to learn from
    • When internally conflicted about something, it can be fun and illuminating to write it out as a dialogue between two or more fictional versions of yourself. It’s easier to grapple with inner demons when you make them a little cute. (from:visakanv my brain)
    • It’s conflict all the way up and it’s conflict all the way down. It can be helpful to list out all of the conflicts you’re currently entangled in. Once you’ve got it on paper, you start seeing all sorts of alt solutions you might not have considered when in the thick of it
    • This doesn’t generalize universally but: be careful about punishing failure, both in yourself and in others. It can incentivize not-even-trying.
    • Where possible, try rewarding attempts to learn from failure. Gentle curiosity can pull you out of a slump where anger fails

    • If you’ve had to declare trust bankruptcy in yourself (I’ve been there), the way out is to start with really small wins. “I’m going to drink a glass of water now” → do it. Trust is built like courage: lots of little baby steps. Eventually you can do cartwheels & backflips
    • Cerebral types (that’s most of us on twitter, isn’t it?) tend to underestimate the effects of physical reality.
    • Going to a new place (a different cafĂŠ, for eg) can be helpful in breaking out of recursive thought patterns. Novel environment, novel stimuli, novel response!

    • There’s always a move.
    • the big lesson of survivor bias is that one should optimize for being a survivor
    • Fiddle with it! Tinkering and screwing around is a leading source of creativity and invention. And it’s just plain fun! Mess with stuff! You don’t have to be all solemn and austere about it. “Quick and dirty” sketches tend to have a liveliness to them. In celeritas, veritas
    • Beware Fuckarounditis.
    • Yes I’m directly contradicting the previous tweet. Life is full of meaningful contradictions like this. While it’s good to mess around creatively, do it with zest. Don’t linger vaguely in a grumpy low-energy state. Stop before you start hating it

    • It’s very satisfying to do 100 of a thing. It’s challenging. You’ll surprise yourself along the way. If you had a plan, there’s a good chance you’ll change it midway. It’s a little adventure in of itself. You come away from it a different person. I highly recommend it.
    • 100回やること。 100曲書く、100個のオムレツを作る、100人の人と話す。自分でやってみるまでは、決して大げさなこととは思えない。管理しやすく、それでいて自分を伸ばすことができ、最後には目に見えて変わっているはずです。新しいことへの足がかりを得るための効果的な方法
    • これは1のリミックスのようなもので、何千人もの人がサブスタックやポッドキャストを始めたいと思うでしょう。そのうちの1%かそれ以下が、2年間一貫してそれを続けることができます。10年以上物事にコミットすると、超能力のように見えるものを開発することができる。
    • 良い返事ゲームの練習をする
    • 人生は多人数の共同作業です。一人でやるより、みんなでやったほうがずっと多くのことを成し遂げられる。良い返事を持続的に行うだけで、人間関係を構築することができます。2年間で100件の良い返事をすること😜押し付けがましくなく、必要以上にならないように。

    • センスを養う。
    • 世の中の美しいものはすべて、自分の好きなものとその理由を知っている、お金や地位よりも深いものに突き動かされている、見識のある人たちによって作られているのです。

      これには時間がかかります。あなたが好きなものを100個評価し、その理由と方法を明確にする。

    • 嫌われ者もファンである。
    • 時間とエネルギーの使い方に気を配る。嫌いなものに文句を言うことに費やす時間の90%は、好きなものに集中することに費やした方がいい。嫌いなものにインセンティブを与えないこと。共通の敵がいても、実は永続的な友情は生まれない

    • 人をいじめても、より良い人間になることはできない。なぜなら、彼らがそこから学ぶのは、いじめが物事を成し遂げる方法であるということだからだ。
    • 人生の意味は、友達である。
    • お互いを大切にするためにある。みんなで歩いて帰るんだ。正義、自由、幸福など、もっと大げさに考えてもいい。人間の親族関係という枠で考えれば、すべて納得がいく。

    • ナルシシズムは心の虫である。
    • それは目の錯覚であり、実際には存在しない自己の狭いイメージに固執することである。それをエゴと呼んでもよい。メニューと食事、地図と領土を間違えているのだ。自己は存在しない、私たちは皆、海の中の波である。

    • 反ナルシスト・シェイミングは、ナルシスト(恥を知らないので、あなたが恥をかかせようとしても影響されません-彼らは注意を楽しむことさえあるかもしれません)を利し、他のみんなを傷つける。
    • 国民は、良い国民であるための教育が不十分である。
    • これは、私たちの種の中心的な問題であると言えるかもしれません。この邪悪な問題には、たくさんの部分があります。誰もがこの無限の努力に参加し、貢献できる余地があります。

    • 大衆が自らを教育する手段(主にメディア)は、インセンティブを歪めている。
    • そのため、私たちは、自分自身を組織的に欺き、恐怖に陥れるグローバルな大衆を抱えているのです。この世界で、慎重で、思慮深く、真実を求める人間であることを選択することは、過激で意味のある行為である。

    • 大きな問題を解決するためには、大規模な調整が必要である。
    • 種として、私たちは大規模な調整があまり得意ではありません。公平を期すために、私たちはこの分野ではかなり新参者である。どうすればもっとうまくできるかを示すために、コミュニケーションの達人やコーディネイターが必要なのです。

    • 100個のオムレツを作るような、十分に大きなプロジェクトに着手するには、未来の自分と協調し、協力することを学ばなければならない。これは価値ある努力です。なぜなら、そのスキルを使って、友人たちに奉仕したり、助けたりすることができるからです。
    • 14.良い返事ゲームの核となるものは、注意力である。あなたは他の人に気を配り、彼らが何をしようとしているか、どのように接したいかを見分ける必要があります。
    • 注意はまた、味を育てる方法です。注意は最も貴重で価値のある資源なのです。

    • 私たちが人々に「注意を払う」ように強要すると、その人たちは一生機能不全の関係に陥ることになります。
    • 私たちは家庭でも学校でも、便利だからという理由でこれを行い、真の代償を知らないでいるのです。

      いじめに関するポイント6を参照

    • すべてのアドバイスは、異なる文脈に遭遇するまで気づかない程度に、文脈に依存する。
    • 十分に注意喚起されたアドバイスは、カオスと見分けがつかない
    • 真面目であることほどエッジの効いたものはない
    • 自分のたわごとを正当化するために、何らかの方法で創造的に武器化できない助言はない。
    • 人はファックしたいよりもファックされたいと思っている
    • ナルシストのPRは、人々が毎回餌を取らずにはいられないので、うまくいく。
    • 喜びとは、狭い功利主義の束縛からの解放である。
    • 自己嫌悪は、自分が何者であるかを知っているという妄想に参加することを必要とする。
    • ファックは労働であり、ファックしやすさは資本である。
    • 考えることは簡単、情報アーキテクチャは難し
    • 勇気の不足を解消するために考えることはできない
    • 人は多数を含み、首尾一貫はファシズムである
    • メトリクスが改善されるまで、ユーザーエクスペリエンスは低下する。
    • 想像力の欠如が私の周りのすべてを支配している
    • .本当の野心とは、単なる名声や賞賛をはるかに超えたものである。本当の野心とは、自分の最も深い価値観を可能な限り高いレベルで提供することである。それが人間に対する真の愛と結びついていなければ、確かに危険である
    • 好奇心は、強力な炎に成長することができる小さな火花です。残念ながら、それは多くの子供たちから踏みつぶされることが多い。
    • 自分の仕事を決して軽んじてはいけない。あなたの成功を妨害するようなことは決してしないでください。あなたが自分で障害を作らなくても、世の中にはあなたに挑戦するのに十分すぎるほどの障害があるのです。
    • シジフォスが笑っている姿を想像しなければならない。
    • 退屈は心の虫である。非常に具体的には、目的がはっきりせず、非現実的な期待を抱いた雑然とした空間で、心が疲れてしまうことです。私はこのことについてたくさん考えた、
    • 健康になろうとするなら、栄養や運動についてよくわからないことを調べて時間を費やすよりも、コップ一杯の水を飲んで散歩に出たほうがずっと役に立つでしょう。十分な次のステップを考え、それを実行する。これは、ほとんどすべてのことに当てはまります。
    • 多くの問題は、恐怖に帰結する。あなたが恐れていることを正確に表現し(書き出しましょう!)、それに対処するためのステップを踏みましょう。大きなことをするのが怖いなら、小さなことから始めて、徐々に上を目指していく
    • 人生に悩んだら、できる限り潔くそれを受け入れること。
    • 事情があって、誰かの尻を蹴らなければならない場合(例えば誰かを解雇する)、藪をつついてはいけない。
    • 親切にケツを叩いてくれる人がいたら、結婚するなどして大切にすること。
    • 危機の時にどう行動するかは、他の95%の行動よりもずっとあなたを定義することになるので、精神的にリハーサルをする価値がある。
    • 人は目的意識と帰属意識のためにほとんど何でもするものである。
    • 建設的な意見の相違には、相互の信頼、尊敬、好意が必要である。
    • インターネットで人の心を変えることは絶対に可能である。ただ、一般的に人々が望むよりずっと時間がかかる。
    • どうせ何十年も続くとわかっているなら、長期戦で勝負したらどうだろう。

    • 世界は広い。0.1%の人は、多くの人です。自分の変人を見つけよう。
    • 官僚主義は一種の分散された残忍さである。誰もあなたの顔を殴らないが、あなたがそれをやり遂げる頃には、彼らはそうしていたかもしれない😂😅😩😩。
    • 抽象的なことについてインターネットの見知らぬ人(友人でさえも)と議論するか、個人の能力を高めるかの選択がある場合、ほとんどの場合、自分の能力を高める方が賢明である。ある種の議論は、個人的な成長のある閾値を超えると、面白いほど無関係になる。
    • 子どもは異国からの移民である。そのため、物事を新鮮な視点で見ることができるため、非常に貴重な存在となる。すべての哲学科は、50%を子どもたちが占めるべきである。私は絶対に真剣だ。
    • コミュニケーションは根本的にロッシーである。誤解はデフォルトの状態です。私たちがお互いをなんとなく理解していることさえ、おかしなことなのです。
    • このことをきちんと理解していれば、誰もが自分の発言をすべて修正する余地をたくさん与えているはずです。しかし、世間はインスフ

    • 勇気は伝染する。
    • 勇気のある人と付き合うことで、より勇気が湧いてきます。そして、勇気をもって生きることは、同様に周りの人にも影響を与える。

    • 本当の楽観主義とは、単なる姿勢ではなく、在り方である。
    • 面白いことに、多くの人が社会的な理由で楽観的なふりをしていますが、根本的には楽観的ではありません。それは、彼らの振る舞いを見ればわかる。楽観主義者は、本当に、さりげなく、進歩は可能だと信じており、それに従って行動している。

    • 台座化は人間性を失わせる。私たちはヒーローを台座に乗せると損をする。尊敬する人々に対してできる最も親切なことは、彼らを人間として扱うことである。もし何かを崇拝しなければならないなら、個々の選手ではなく、ゲームを崇拝することだ。
    • ある文化に束縛されていると感じている人は、しばしばその文化を強化することに貢献する。
    • もしあなたが自分自身を尊重しないなら、あなたの追求はほとんどすべて、その不在によって損なわれてしまうだろう。
    • 何から始めるか?人は多くのものを含んでいます。あなたは自分自身の歴史を調査することから始めることができます。あなたの最も誇れる瞬間は何ですか?あなたが最も輝いていたのはいつですか?どうすれば、もっとそうすることができるでしょうか?

    • 自分の力を使ってできる最も崇高なことは、その力で人を守り育てることです-まずは自分から。
    • 人々が順番に強くなっていけるような空間を作りましょう。信頼が花開き、人々が互いに頼りにし合えるような状況を作り出す。

    • ストーリーテリングは超能力である。ストーリーテリングはあなたの人生を救うことができる。ストーリーは人間的である。ストーリーは、人々に関心を持たせる。私たちは皆、いつも物語を語っている。それが上手になる価値がある。野心と同じように、これは人類への純粋な愛と結びつかない限り、危険な力になり得る。
    • タリスマンは、単にあなたにとって意味のある物である。
    • 結婚指輪は誰もが理解しているタリスマンです。何らかの儀式やセレモニーを通じて、物に物語的な意味を吹き込むことができ、自分の心理を管理するのに役立ちます(これは「難しいこと」ですが)。

    • The Hard Thingは、自分の心理を管理することである(h/t Ben Horowitz)。他のすべてはレバーを動かし、ウィジェットを回転させることだ。マラソンをすること、会社を作ること、長いゲームをすること。それはすべて、一歩ずつ前に進むロジスティックスに過ぎない。難しいのは、自分の心理を管理することだ。
    • 残酷さが漏れる。
    • 他人を馬鹿にしたり侮辱したりすると-たとえ相手がそれに値するように見えたとしても-自分自身が、他人を馬鹿にしたり侮辱したりする人間になってしまうのです。

      これは、他人を「頭が悪い」と貶す頭のいい人によく起こることです。そして彼らは、自分が馬鹿になることを慢性的に恐れて生きている。

    • 悪魔を召喚してはいけない。召喚を取り消すことはできない。
    • 悪魔とは、人の命を顧みない、すべてを飲み込む悪意のある存在です。怒り、復讐、侮蔑。正義のために悪魔を武器として "刜垥 "できると思うかもしれないが それは無理だ

    • 歴史を読め!それは、時事問題の過去シーズンを夢中で見るようなものだ。裏話を知れば、すべてがより理解しやすくなる。
    • ビッグバンは、「偉大なる宇宙の屁」として、より多くの意味を持つが、残念ながら、科学の権威は臆病者によって運営されている。
    • 笑いと不安は表裏一体である。(h/t Alan Watts)。物事に対して不安になるのはいいことだ。不安になるな!」と言うのは、通常、逆効果です。しかし、笑う方法を見つけることができれば、不安は通常解消されます。シジフォスが笑っている姿を想像してみるといい。
    • 意思決定は他のスキルと同じで、練習と評価で上達します。100の決断をしよう 今日は新しい味のアイスクリームを試してみる」というような、一見くだらなく見える小さなことでさえ、はるかに重要なことにつながる旅の一部になり得るのです。
    • すべてはリミックス (h/t @remixeverything) だから、「オリジナルであろう」とすることにあまり意味はないのです。それを受け入れて、できる限り面白いリミックスを作るようにしましょう。100個のリミックスを作るのです。「オリジナリティ」とは、クリエイティブな潜在意識によるリミックスに過ぎないのです。ソースとインスピレーションを引用する
    • 自分を守るために築いた砦は、気をつけないと牢獄になりかねない
    • 成功者を研究する。
    • 成功はどのように*あなたがそれを定義する。可能な限り原典に近づくことは常に価値がある。人々はどのような決断をしたのでしょうか?彼らはどのような制約や文脈の中で行動していたのか?これをリバースエンジニアリングして、自分の人生に適用することができます。

    • 物事を書き留める習慣を身につければ、やがて自分自身や世界について、他の方法では得られないような洞察を得られるような作品群を作り上げることができます。
    • 心は厄介なもので、記憶を改変してしまうので、これには心を使うことはできない。

    • 感動でナビゲートする
    • 明らかに、完全にではありません - あなたはまた、いくつかの自己保存の本能を持っているしたい、少し将来の自分自身について考えるなどです。でも、人生はワクワクするものであり、ワクワクする人生を送ることができるのです。これは軽薄なことではなく、喜びなのです--そして喜びは重要です

    • 素敵
    • 助けを求めてもいいんだよ。あなたは実際にそれが得意になることができますし、その後、あなたはほとんど助けたいと思う人に*好意をしているのです。多くの人が退屈して座っていて、圧倒されている。そして、他の誰かの一日を作る小さな簡単な仕事をする機会を楽しむ
    • ワークアウトする良い理由はたくさんありますが、私のお気に入りはこれです。新しい自己ベスト(最速マイル、最も重いリフト)を更新した瞬間に、制限されていた信念が溶けていくのを感じることができます。
    • セックスは腐敗するものでも、不活性なものでもない。個人的には、尊敬する人(自分を尊敬してくれる人)としかヤらないことをお勧めします。私はそういう古い人間なんです。会話と同じで、一緒にする人は「自分に擦り寄ってくる」と思っています。自分の人生に誰のエネルギーを必要とするのか?それは加算されます
    • 自分が深く尊敬する人たちで満たされた社会的現実に生息することが、良い目標になると思うのです。でも、信頼し、尊敬し、憧れるような友人と一緒にホームベースを持つことはできますか?これを持たない億万長者もいるのです。
    • [【世界的大流行のため、旅行の楽しさを伝えるツイートは再編集されました】]
    • 運にさらされる機会を増やすことができる。
    • ランダムに(文字通りの意味でも比喩的な意味でも)散歩し、周辺に注意を払うことで確率を上げることができるのです。あなたを探している人たちの注意を引く蜘蛛の巣のような、公的な作品群を持つこと

    • 親切にすると頭が良くなる。
    • 純粋に親切にすると、人はもっとあなたを信用する。彼らはより多くの暫定的な思考と論争物事の特権的な知識を共有する傾向があります。

      不親切にすると、発達が止まってしまい、常に遅れをとることになります。

    • 感性はパワーの源です。
    • 特に、まだそれを活用することを学んでいない若い人たちは、弱点のように見えるかもしれません。(❤️『マン・オブ・スティール』[2013]で、クラーク・ケントが自分の感覚に圧倒されるシーン)

      賢さ&強さは、感性なしでは危険なほど盲目になる

    • 植物の根が土壌の浸食を防ぐように、堅牢なコミュニティ、つまり実際の人間関係のネットワークが社会の浸食を防ぐと私は考えています。ボトムアップのヒューマン・ネットワークを構築することは、人類にとって実存的な関心事である。
    • 音楽家は、私たちの多くの問題に対する答えを持っています。一緒に演奏する方法、調和する方法、教える方法、物語を語る方法、コミュニティを形成する方法など。私は、自分が知っていることの多くを彼らから学んだ。ライブ音楽の中で実践されている古代の体現された知恵がたくさんある。
    • 自分自身を楽しむことは、あなたが開発できるスキルです。もう一度言いますが、それは遊び心のある面白い方法であなたの注意を向けることについて多くのことを意味します。
    • あなたが知っているすべてのことを、一連の質問に再定義することができる。ポイントは、決定的な答えにたどり着くことではなく、ツールとしての探究に慣れることであり、それは文字通りあらゆることに使える。
    • リフレーミングもまた、あなたが開発できる無限に有用で楽しいスキルです。もしあなたが別の視点から物事を見ていたら? もしあなたがズームイン、ズームアウト、すべてを振っていたら? 無限の可能性!新しい見方は新しい在り方で
    • 正確な予測を立て、それを実行することは、物事に対する自分の理解度を試すのに最適な(そして謙虚な!)方法である。他のすべてのスキルと同様に、練習すれば上達します。100の予測をする
    • あなたは、あなた自身が一般的に思っている以上に興味深く、多面的である。意識は一種の集中宣伝部門として機能する方法を持っている。
    • 伝記を読む。誰でもいいんです。毎日のニュースに振り回されるのとは正反対です。人間の人生の長いリズム、サイクル、波動、流れを感じ取る。
    • 数年ぶりなら、昔の好きな本を読み返したり、昔の好きな映画を見返したりしてください。今のあなたは別人ですから、また違った衝撃を受けるでしょう。あなたの反応がどのように変化したかで、いろいろなことが見えてくるでしょう
    • 1嚴き1回以下しか会わないような友達を持つのも良いことです。普段から話している人たちが気づかないことに気づくことができる
    • 友人に心からの賛辞を贈る練習をする。何か特別にうまくいったことがあれば、それを教えてあげましょう。彼らはあなたが気づいたことに感謝し、それが彼らの役に立つフィードバックになることができます。人は見かけによらず、自分に自信がないものです。こうしてセンスを磨く
    • 以前は興味があったものに興味がなくなってもいいんです。あなたはもう別人なのだから。もう関係ない昔の義務を許しましょう。未来の自分も同じように許しましょう。過去の自分、未来の自分を超えて信頼と誠意を育む
    • 特定の結果を強要することに一心不乱になり、状況の進化する現実に気づかないことがないようにする。定期的に自分自身と自分の状況を確認する。ボーナスポイント:未来の自分が学べるように、自分の考えや観察を書き留めておく。
    • 何かについて内面的に葛藤しているとき、それを2人以上の架空の自分の対話として書き出すと、楽しくてためになることがあります。内なる悪魔を少しかわいくすると、取り組みやすくなります。(from:visakanv私の脳)
    • ずっと葛藤があり、ずっと葛藤がある。今、自分が絡んでいる葛藤をすべてリストアップしてみるのも効果的です。一度紙に書いてみると、その渦中にいるときには考えもしなかったような、あらゆる種類の高度な解決策が見えてきます。
    • これは普遍的なことではありませんが、自分自身でも他人でも、失敗を罰することには注意が必要です。それは、挑戦しないことを奨励することになりかねません。
    • 可能であれば、失敗から学ぼうとする試みに報酬を与えるようにしましょう。優しい好奇心は、怒りが失敗するようなスランプからあなたを引き出してくれるでしょう。

    • もしあなたが自分自身に対して信頼関係の破産を宣言しなければならないのなら(私もそうでした)、本当に小さな勝利から始めることが解決の糸口となります。"今から水を一杯飲みます"→やってみる。信頼は勇気のように築かれるものです:小さなベイビーステップをたくさん。最終的には、車輪のように回転し、後方宙返りができるようになります。
    • 脳天気なタイプ(twitterでは私たちのほとんどがそうですね)は、物理的な現実の影響を過小評価しがちです。
    • 新しい場所(例えば違うカフェ)に行くことは、再帰的思考パターンから脱却するのに有効です。新しい環境、新しい刺激、新しい反応!

    • 常に移動がある
    • 生存者バイアスの大きな教訓は、生存者であるために最適化すべきであるということだ
    • いじり倒せ! いじったり、ねじったりすることは、創造性と発明の有力な源泉である。そして、単純に楽しい! いろいろといじってみてください。厳粛な雰囲気に包まれる必要はありません。「素早く、汚い」スケッチには、活気があるものです。In celeritas, veritas
    • ファッカラウンド炎に注意
    • はい前のツイートと真っ向から矛盾してますね。人生はこんな風に意味のある矛盾に満ちている。クリエイティブなことに手を出すのは良いことですが、それは生き生きとやりましょう。不機嫌な低エネルギー状態で漠然とダラダラしていないで。嫌いになる前にやめる

    • 100のことを100やるのは、とても満足感がある。やりがいがある。途中で自分を驚かせることができる。計画があったとしても、途中で変更する可能性が高い。それ自体が小さな冒険なんです。そして、そこからまた違う自分になれる。ぜひお勧めします。
  • 勝海舟の言葉
    • 人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。そんなときには何もやらぬのが一番いい。ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。
    • 人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ。
    • 自分の価値は自分で決めることさ。つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ。
    • 何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る。
    • 生業に貴賤はないけど、生き方に貴賤があるねえ。
    • 世に処するには、どんな難事に出逢っても臆病ではいけない。「さあ、なにほどでも来い。おれの身体がねじれるならばねじってみろ」という料簡で事をさばいてゆくときは、難時が到来すればするほどおもしろ味がついてきて、物事は造作もなく落着してしまうものだ。
    • やるだけのことはやって、後のことは心の中で、そっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ。
    • 世の中に無神経ほど強いものはない。
    • その人がどれだけの人かは、人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。
    • 行いは己のもの。批判は他人のもの。知ったことではない。