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🗨

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❤Loves

  • 夢追いてまた夢(蛸島彰子)
  • 玲瓏(羽生善治)
  • 涓滴(藤井猛)
  • 縁は苦に、苦は縁に(塩沼亮潤大阿闍梨)
  • おごらず、人と比べず、面白がって、平気に。(樹木希林)
  • おごらずに受け取り、潔く手放せ
  • The imagination of nature is far, far greater than the imagination of manRichard Feynman)
  • 四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒(上杉謙信)
自分の感受性くらい(茨木のり子)

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにするな

みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを

友人のせいにするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

倚りかからず(茨木のり子)

もはや

できあいの思想には倚りかかりたくない

もはや

できあいの宗教には倚りかかりたくない

もはや

できあいの学問には倚りかかりたくない

もはや

いかなる権威にも倚りかかりたくはない

ながく生きて

心底学んだのはそれぐらい

じぶんの耳目

じぶんの二本足のみで立っていて

なに不都合のことやある

倚りかかるとすれば

それは

椅子の背もたれだけ

生徒諸君に寄せる(宮沢賢治)

諸君よ紺色の地平線が膨らみ高まるときに

諸君はその中に没することを欲するか

実に諸君はその地平線に於る

あらゆる形の山岳でなければならぬ

諸君はこの颯爽たる

諸君の未来圏から吹いてくる

透明な清潔な風を感じないのか

それは一つの送られた光線であり

決せられた南の風である

諸君はその時代に強いられ率いられて

奴隷のように忍従することを欲するか

むしろ諸君よ更にあらたな正しい時代を作れ

宙宇は絶えず我らによって変化する

潮汐や風

あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで

諸君はあらたな自然を形成するのに務めねばならぬ

新しい時代のコペルニクスよ

あまりの重苦しい重力の法則から

この銀河系を解き放て

新たな時代のマルクスよ

これらの盲目な衝動から動く世界を

素晴らしく美しい構成に変えよ

新しい時代のダーウィンよ

更に東洋風静観のキャレンジャーに載って

銀河系空間の外にも至って

更にも透明に深く正しい地史と

増訂された生物学を我らに示せ

衝動のようにさえ行われる

すべての農業労働を

冷たく透明な解析によって

その藍色の影と一緒に

舞踊の範囲にまで高めよ

新たな詩人よ

嵐から雲から光から

新たな透明なエネルギーを得て

人と地球にとるべき形を暗示せよ

7つの大罪(ガンジー)

理念なき政治

労働なき富

良心なき快楽

人格なき学識

道徳なき商業

人間性なき科学

献身なき信仰

  • 過剰なまでに思考し、過剰なまでに実践せよ(ライプニッツ)
  • Be who you are, and say what you feel. Those who mind don't matter, those who matter don't mind. (Susan Rice)
良い質問とは(Kevin Kelly)

良い質問とは、正しい答えを求めるものではない。

良い質問とは、すぐには答えが見つからない。

良い質問とは、現在の答えに挑むものだ。

良い質問とは、ひとたび聞くとすぐに答えが知りたくなるが、その質問を聴くまではそれについて考えてもみなかったようなものだ。

良い質問とは、思考の新しい領域を創りだすものだ。

良い質問とは、その答えの枠組自体を変えてしまうものだ。

良い質問とは、科学やテクノロジーやアートや政治やビジネスにおけるイノベーションの種になるものだ。

良い質問とは、探針であり、「もし〜だったら」というシナリオを調べるものだ。

良い質問とは、馬鹿げたものでも答えが明白なものでもなく、知られていることと知られていないことの間にあるものだ。

良い質問とは、予想もしない質問だ。

良い質問とは、教養のある人の証だ。

良い質問とは、さらに他の良い質問を沢山生み出すものだ。

memo by DJ Patil, Chief Data Scientist of the Whitehouse
  • Dream in years
  • Plan in months
  • Evaluate in weeks
  • Ship daily
  • Prototyping for 1X
  • Build for 10X
  • Engineer for 100X
  • What's required to cut the timeline in 1/2
  • What needs to be done to double the impact
對酒 其二(白居易)

蝸牛角上爭何事 石火光中寄此身 隨富隨貧且歡樂 不開口笑是癡人

蝸牛角上何事をか争う 石火光中此の身を寄す 富に隨い貧に隨い且く歡樂せん 口を開いて笑わざるは是れ痴人

  • 本来無一物
  • 放下著
  • 松樹千年翠
  • 人間到処有青山
  • Success is not final, failure is not fatal. It is the courage to continue that counts
  • 他者は自分の期待を満たすためにいきているわけではない。自分もまた、他人の期待に応えるためにいきているわけではない。
  • 人みな骨になるならば
  • 川を登れ海を渡れ
  • 足で考える
  • 偉人の価値は責務にある by ウィンストン・チャーチル
  • リーダーとは「希望を配る人」のことだ by ナポレオン・ボナパルト
  • 自分の姿をありのままに直視する、それは強さだ
  • 単なる金儲けは昔から嫌いだ。何かをしたい、何かを作りたい、何かを始めたい、昔から金はそのために必要なものでしかなかった by ウォルト・ディズニー
  • 何を切り捨てるべきかを知ること。それを知恵という。何かを手放す必要があるときに、それを手放せるだけの明晰さを持つこと。それを勇気という。
  • あなたが遠慮しても世界の役には立たないのだ。周りの人が気後れしないようにと、あなたが身を縮めることはなんの美徳でもない。
  • 小声なら愚痴。叫べばロック。
  • 障子をあけてみよ。外は広いぞ。 by 豊田佐吉
  • 絶望的な状況はない。絶望する人間がいるだけだ。 by グデーリアン
  • あなたが百人の人に微笑みかければ百人の心が和み、百人の手を握れば百人の人がぬくもりを感じます。
  • 時間がそれを軽減し、和らげてくれないような悲しみは一つもない by キケロ
  • 未来は、いくつもの名前を持っている。弱きものには「不可能」という名。卑怯者には「わからない」という名前。そして勇者と哲人には「理想」という名である。 by ヴィクトル・ユゴー
  • 冷静に、かつ忍耐強く、未来を見通す力だけが、未来を実現していく。
  • 世界には、君以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。ひたすら進め。
  • 志を立てるためには、人と異なることを恐れてはならない。
  • 計画のない目標は、ただの願い事に過ぎない。
  • 閉じ込められている火が、いちばん強く燃えるのだ。
  • 多数に追随するな。自分自身で決断せよ。そして人々をも納得させ、リードしていきなさい。
  • 幸福のたよりというものは、待っているときには決して来ないものだ。
  • 人生を建設するには、一つ一つの行動からやっていかなくてはならない。
  • 弱者の譲歩は恐怖を所以とする
  • してみて、よきにつくべし。せずば善悪定めがたし。
  • 仕事の成果は、自分以外の人が気にかけることだ。
  • 芸術は売れなくてもいい。好かれなくてもいい。芸術は認められなくてもいい。成功しなくてもいい。自分を貫いてぶつけて、無条件に自他に迫っていくことが芸術だ。
  • 他の富めるをうらやまず、身の貧しきを嘆かず
  • いまこの瞬間に、やる意味のあることとは何か?
吉田松陰

夢なきものに理想なし

理想なきものに計画なし

計画なきものに実行なし

実行なきものに成功なし

故に夢なきものに成功なし

五省(自衛隊)

至誠に悖るなかりしか

言行に恥ずるなかりしか

気力に欠くるなかりしか

努力に憾みなかりしか

不精に亘るなかりしか

  • When you focus on the good, the good gets better
  • Do not give your past the power to define your future
  • Success doesn't come from what you do occasionally. It comes from what you do consistently.
  • 花から始まる花はない
  • 晴れの日は枝が伸びる。雨の日は根が伸びる。
  • 行いは我にあり。評価は他にあり。我関せず。
ソニーの『開発18か条』

第1条:客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ

第2条:客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ

第3条:サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ

第4条:市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない

第5条:できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい

第6条:よいものを安く、より新しいものを早く

第7条:商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる

第8条:絞った知恵の量だけ付加価値が得られる

第9条:企画の知恵に勝るコストダウンはない

第10条:後発での失敗は再起不能と思え

第11条:ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ

第12条:新しい種(商品)は育つ畑に蒔け

第13条:他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ

第14条:可能と困難は可能のうち

第15条:無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる

第16条:新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ

第17条:市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない

第18条:不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ

  • 誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。私の助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく。
  • 多くの大人たちもまた、自分の弱さや不幸、傷、不遇なる環境、そしてトラウマを武器として、他者をコントロールしようともくろみます。心配させ、言動を束縛し、支配しようとするのです。
  • 夙夜夢寐:一日中いつも思うこと
  • 花笑み
  • 鳥曇り
  • 晨星落落:明け方の星が一つ一つきえていくように、大切なものが一つ一つきえていく哀しさ
  • 月に叢雲華に風:良いこと、楽しいことにはとかく邪魔が入りやすく長続きしない。だからこそ、目の前の出来事に一喜一憂せずに、まっすぐに。
  • 羽生先生の言葉。
    • 勝ち負けにはこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけならじゃんけんでいい。
    • 何事であれ、最終的に自分で考える覚悟がなければ情報に埋もれてしまうだけだ。
    • これ以上集中すると、もう元には戻れなくなるんじゃないかという感覚に襲われて、ゾクッとすることがある
    • 物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したからだ
    • お互いに日本語を喋っているから意思の疎通が出来ている、というのは錯覚だ
    • 集中力とはそんなに簡単にギアチェンジできるものとは思えない
    • プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるものだ
    • 興味が続き限り、集中力は続くものです
    • 追い詰められた場所にこそ、飛躍がある。「わからない」ということはまさにそこが「勝負所」だということを意味していると思います。
  • 升田先生の言葉。
    • 辿り着て、未だ山麓
    • 一人前になるには50年はかかるんだ。功をあせるな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く掘れ。
  • 将棋の先生たちの言葉。
    • 前進できない駒はない。中原先生。
    • 強くなるときは、新しい価値観を発見したとき。丸山先生。
    • 真剣な思考は前進を生み、深刻な思考は停滞を招く。山崎先生
    • 前に進むことだけが決断の良さではない。佐藤康光先生。
    • 負けと知りつつ、目を覆うような手を指して頑張ることはけっこう辛く、抵抗がある。でも、その気持ちをなくしてしまったら、きっと坂道を転げ落ちるかのように、転落していくんだろう。木村一基先生。
  • 後悔のない人生を歩むことが重要なのではない。重要なのは後悔をもつことで自分を憎むようにならないことだ
  • 誰もが自分の視野の限界を世界の視野の限界だと思っている。ショーペンハウアー
  • 善なるものは吾これを善とし、不善なるものも吾またこれを善とす。徳は善なればなり。老子
  • 人間の善の部分について考えることこそがフィロソフィア。人間の徳、アレテーについて知ること。
  • ナイフのアレテーはよく切れること。馬のアレテーは足が速いこと。人間のアレテーは魂をよりよいものにすること
  • 何を読もうと聞かされようと、自分自身の理性が同意したこと以外何も信じるな。ゴータマシッダールタ
  • 不安は自由のめまいだ。キルケゴール
  • ソクラテスは若者に言った。絶えず鏡に自分を映し、美しければそれにふさわしいものになるように。醜ければ教養によってその醜い姿を隠すように と。
  • 人間は未確定の動物である。人間が猿から由来したと言うには、猿はあまりにも善良である。 ニーチェ・善悪の彼岸
  • 他者への没頭は、それが支援であれ妨害であれ、愛情であれ憎悪であれ、詰まるところ自分から逃げるための手段である。ホッファー
  • 我々現代人は大衆の中に埋もれ自己を失っている。誰もが顔も名前も失った匿名の人になっている。キルケゴール
  • 世界を変えたいのならまず鏡の中の男を変えろ。相手を変えたければ自分も変わらなければならない。なぜなら相手も自分も不完全なのだから。
  • 昨日と違う次の正義に合わせること。その次の正義に合わせること。そんなことしていたらいつか、自分の芯がバキバキになっちまうよ。正義には流行がある。馬鹿ははやってる正義に乗っかって喜んでる。流行に乗るってのは、乗ってんじゃない。流れに乗って流されてるだけ。
  • 信念を持った一人の人間は、自分の利害にしか興味のない99人の人間と同等の社会的力を持つ。ミル
  • かつて熱望されていた自由がいったん保証されるようになると、人々はその自由の重みに耐えられず、そこから逃走し、新たな権威への依存と服従を求めるようになる。フロム「自由からの逃走」
ケヴィンケリーからの99個のアドバイス
  1. That thing that made you weird as a kid could make you great as an adult — if you don’t lose it.
  2. If you have any doubt at all about being able to carry a load in one trip, do yourself a huge favor and make two trips.
  3. What you get by achieving your goals is not as important as what you become by achieving your goals. At your funeral people will not recall what you did; they will only remember how you made them feel.
  4. Recipe for success: under-promise and over-deliver.
  5. It’s not an apology if it comes with an excuse. It is not a compliment if it comes with a request.
  6. Jesus, Superman, and Mother Teresa never made art. Only imperfect beings can make art because art begins in what is broken.
  7. If someone is trying to convince you it’s not a pyramid scheme, it’s a pyramid scheme.
  8. Learn how to tie a bowline knot. Practice in the dark. With one hand. For the rest of your life you’ll use this knot more times than you would ever believe.
  9. If something fails where you thought it would fail, that is not a failure.
  10. Be governed not by the tyranny of the urgent but by the elevation of the important.
  11. Leave a gate behind you the way you first found it.
  12. The greatest rewards come from working on something that nobody has a name for. If you possibly can, work where there are no words for what you do.
  13. A balcony or porch needs to be at least 6 feet (2m) deep or it won’t be used.
  14. Don’t create things to make money; make money so you can create things. The reward for good work is more work.
  15. In all things — except love — start with the exit strategy. Prepare for the ending. Almost anything is easier to get into than out of.
  16. Train employees well enough they could get another job, but treat them well enough so they never want to.
  17. Don’t aim to have others like you; aim to have them respect you.
  18. The foundation of maturity: Just because it’s not your fault doesn’t mean it’s not your responsibility.
  19. A multitude of bad ideas is necessary for one good idea.
  20. Being wise means having more questions than answers.
  21. Compliment people behind their back. It’ll come back to you.
  22. Most overnight successes — in fact any significant successes — take at least 5 years. Budget your life accordingly.
  23. You are only as young as the last time you changed your mind.
  24. Assume anyone asking for your account information for any reason is guilty of scamming you, unless proven innocent. The way to prove innocence is to call them back, or login to your account using numbers or a website that you provide, not them. Don’t release any identifying information while they are contacting you via phone, message or email. You must control the channel.
  25. Sustained outrage makes you stupid.
  26. Be strict with yourself and forgiving of others. The reverse is hell for everyone.
  27. Your best response to an insult is “You’re probably right.” Often they are.
  28. The worst evils in history have always been committed by those who truly believed they were combating evil. Beware of combating evil.
  29. If you can avoid seeking approval of others, your power is limitless.
  30. When a child asks an endless string of “why?” questions, the smartest reply is, “I don’t know, what do you think?”
  31. To be wealthy, accumulate all those things that money can’t buy.
  32. Be the change you wish to see.
  33. When brainstorming, improvising, jamming with others, you’ll go much further and deeper if you build upon each contribution with a playful “yes — and” example instead of a deflating “no — but” reply.
  34. Work to become, not to acquire.
  35. Don’t loan money to a friend unless you are ready to make it a gift.
  36. On the way to a grand goal, celebrate the smallest victories as if each one were the final goal. No matter where it ends you are victorious.
  37. Calm is contagious.
  38. Even a foolish person can still be right about most things. Most conventional wisdom is true.
  39. Always cut away from yourself.
  40. Show me your calendar and I will tell you your priorities. Tell me who your friends are, and I’ll tell you where you’re going.
  41. When hitchhiking, look like the person you want to pick you up.
  42. Contemplating the weaknesses of others is easy; contemplating the weaknesses in yourself is hard, but it pays a much higher reward.
  43. Worth repeating: measure twice, cut once.
  44. Your passion in life should fit you exactly; but your purpose in life should exceed you. Work for something much larger than yourself.
  45. If you can’t tell what you desperately need, it’s probably sleep.
  46. When playing Monopoly, spend all you have to buy, barter, or trade for the Orange properties. Don’t bother with Utilities.
  47. If you borrow something, try to return it in better shape than you received it. Clean it, sharpen it, fill it up.
  48. Even in the tropics it gets colder at night than you think. Pack warmly.
  49. To quiet a crowd or a drunk, just whisper.
  50. Writing down one thing you are grateful for each day is the cheapest possible therapy ever.
  51. When someone tells you something is wrong, they’re usually right. When someone tells you how to fix it, they’re usually wrong.
  52. If you think you saw a mouse, you did. And, if there is one, there are more.
  53. Money is overrated. Truly new things rarely need an abundance of money. If that was so, billionaires would have a monopoly on inventing new things, and they don’t. Instead almost all breakthroughs are made by those who lack money, because they are forced to rely on their passion, persistence and ingenuity to figure out new ways. Being poor is an advantage in innovation.
  54. Ignore what others may be thinking of you, because they aren’t.
  55. Avoid hitting the snooze button. That’s just training you to oversleep.
  56. Always say less than necessary.
  57. You are given the gift of life in order to discover what your gift *in* life is. You will complete your mission when you figure out what your mission is. This is not a paradox. This is the way.
  58. Don’t treat people as bad as they are. Treat them as good as you are.
  59. It is much easier to change how you think by changing your behavior, than it is to change your behavior by changing how you think. Act out the change you seek.
  60. You can eat any dessert you want if you take only 3 bites.
  61. Each time you reach out to people, bring them a blessing; then they’ll be happy to see you when you bring them a problem.
  62. Bad things can happen fast, but almost all good things happen slowly.
  63. Don’t worry how or where you begin. As long as you keep moving, your success will be far from where you start.
  64. When you confront a stuck bolt or screw: righty tighty, lefty loosey.
  65. If you meet a jerk, overlook them. If you meet jerks everywhere everyday, look deeper into yourself.
  66. Dance with your hips.
  67. We are not bodies that temporarily have souls. We are souls that temporarily have bodies.
  68. You can reduce the annoyance of someone’s stupid belief by increasing your understanding of why they believe it.
  69. If your goal does not have a schedule, it is a dream.
  70. All the greatest gains in life — in wealth, relationships, or knowledge —come from the magic of compounding interest — amplifying small steady gains. All you need for abundance is to keep adding 1% more than you subtract on a regular basis.
  71. The greatest breakthroughs are missed because they look like hard work.
  72. People can’t remember more than 3 points from a speech.
  73. I have never met a person I admired who did not read more books than I did.
  74. The greatest teacher is called “doing”.
  75. Finite games are played to win or lose. Infinite games are played to keep the game going. Seek out infinite games because they yield infinite rewards.
  76. Everything is hard before it is easy. The day before something is a breakthrough, it’s a stupid idea.
  77. A problem that can be solved with money is not really a problem.
  78. When you are stuck, sleep on it. Let your subconscious work for you.
  79. Your work will be endless, but your time is finite. You cannot limit the work so you must limit your time. Hours are the only thing you can manage.
  80. To succeed, get other people to pay you; to become wealthy, help other people to succeed.
  81. Children totally accept — and crave — family rules. “In our family we have a rule for X” is the only excuse a parent needs for setting a family policy. In fact, “I have a rule for X” is the only excuse you need for your own personal policies.
  82. All guns are loaded.
  83. Many backward steps are made by standing still.
  84. This is the best time ever to make something. None of the greatest, coolest creations 20 years from now have been invented yet. You are not late.
  85. No rain, no rainbow.
  86. Every person you meet knows an amazing lot about something you know virtually nothing about. Your job is to discover what it is, and it won’t be obvious.
  87. You don’t marry a person, you marry a family.
  88. Always give credit, take blame.
  89. Be frugal in all things, except in your passions splurge.
  90. When making something, always get a few extras — extra material, extra parts, extra space, extra finishes. The extras serve as backups for mistakes, reduce stress, and fill your inventory for the future. They are the cheapest insurance.
  91. Something does not need to be perfect to be wonderful. Especially weddings.
  92. Don’t let your email inbox become your to-do list.
  93. The best way to untangle a knotty tangle is not to “untie” the knots, but to keep pulling the loops apart wider and wider. Just make the mess as big, loose and open as possible. As you open up the knots they will unravel themselves. Works on cords, strings, hoses, yarns, or electronic cables.
  94. Be a good ancestor. Do something a future generation will thank you for. A simple thing is to plant a tree.
  95. To combat an adversary, become their friend.
  96. Take one simple thing — almost anything — but take it extremely seriously, as if it was the only thing in the world, or maybe the entire world is in it — and by taking it seriously you’ll light up the sky.
  97. History teaches us that in 100 years from now some of the assumptions you believed will turn out to be wrong. A good question to ask yourself today is “What might I be wrong about?”
  98. Be nice to your children because they are going to choose your nursing home.
  99. Advice like these are not laws. They are like hats. If one doesn’t fit, try another.
  • 挫折にしろ 無念さにしろ 自分の能力の低さにしろ 自分というものに出会ってから人生は始まる
  • 自信は伝染する。そして自信のなさも伝染する
  • どんなに悩んでも人生の決断を他人に委ねてはいけない
  • 良いときこそ謙虚に 悪いときほど明るく
  • 愛国心を持つなら地球に持て 魂を国家に管理させるな ジミーヘンドリックス
  • 一個の道具のように、自分自身に対して100%率直でなければなりません。欠点を隠そうとせず、正面から向かい合うのです。 オードリーヘップバーン
  • 人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇
  • 泣かせることと怒らせることは簡単。笑わせることくらい難しいことはない。
  • 第一に必要なのは大胆さ。第二に必要なのも大胆さ。第三に必要なのも大胆さだ。 キケロ

🖋Memos

  • 絶望は幸福への伏線である
  • 情熱をもって恋をしたことのない人間には、人生の半分、それも美しい方の半分が隠されている
  • 草食動物だけが角を持つ
  • 大事なのは、簡単にではなく明確にすること
  • 煎じ詰めれば経済学とは、人類の願望(需要)と技術(供給)とをいかに結びつけるべきかという体系的考察である
  • We suffer more often in imagination than in reality (Seneca)
  • どうせ人間は、何も持たずに生まれ、何一つ持たずに死んでいくんだと思えば、人生は随分気楽じゃないかって(ハーディ)
  • 勇気がなければ、世界がどれだけ豊かさを差し出してくれたとしても、それを味わえないままに終わるだろう。勇気がなければ、きみたちの人生は小さくまとまったまま終わるだろう。おそらくきみたちが期待しているよりもかなり小さく。
  • 真剣にやれよ!仕事じゃないんだぞ!
  • 遊びとは、決められた時間と空間の中で行われる自発的な行為である。遊びは何ものかを求めての闘争であるか、あるいは何かを表す表現であるかのどちらかである(ホイジンガ)
  • ゲームとは、目的を達成するためのルールに基づいた敵との楽しい戦い
  • 今、正しい判断をすること。今、社会に役立つ行為をすること。今、外的な原因から生じる事柄に感謝すること。必要なのはそれだけだ(自省録) #book
  • この僅かな時間を自然に従って過ごし、潔く生を終えるが良い。あたかも熟れたオリーブの実が落ちていくように。自分を育んだ大地をたたえ、自分を実らせた樹に感謝を捧げながら(自省録)
  • 自然の定めによって、理性的な生き物である人間はそれぞれ理性的な力を与えられており、したがってまた次の力も与えられている。 -自然は、どんな障害も妨害も自己の目的に役立つものに変え、-定められた秩序の中に組み込んで取り入れる。理性的な生き物である人間もやはり、障害という障害を自己の目的にかなう素材に変えてしまえるのである(自省録)
  • では、自由とはどこにあるのか?それは簡単、君の選択の中にある。幸せは?それも簡単、君の選択の中に。仲間からの尊敬は?それもやはり、君の選択の中に。
  • ブルース・リーがかつて面白いことを言った。「千回のキックを一度練習した者は恐ろしくないが、一回のキックを千度練習した者は恐ろしい」。ある行為を無意識の動作になるまで繰り返せば、考えなくてもできるようになる
  • 最高の復讐の方法は、相手のようにならないことだ(自省録)
  • 全宇宙の物質に対して、お前がどれだけ小さな存在か、考えてみよ。時間の広大さに対して、お前の持ち時間がどれだけ短いか――ほとんど一瞬――を考えてみよ。運命の力に対して、お前の役割がいかに微々たるものか、考えてみよ(自省録)
  • 「自然は慈悲深い」と、チャーチルはのちにこの体験について新聞に書いた。「自然は、その子供たちに対して―人であれ獣であれ―背負いきれない試練を与えない。人間の残虐性がそこに介入するから、地獄の苦しみが現出するのだ。それ以外のことについては、大胆に生き、物事が起こるにまかせ、何も恐れるな。すべてうまくいく」
  • 「何かを究められる見込みがないからといって、われわれはそれをあきらめたりしない」 エピクテトス『語録』
  • 希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。(ショーシャンクの空に)
  • 科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。(ジュラシックパーク)
  • 時が癒やす?時が病気だったらどうするの?(ベルリン・天使の詩)
  • 「君は何を美しいと思う?」「木よ」「木か。だったら、君は木に似てる」(パリの恋人)
  • やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。(カジノ)
  • 君は素晴らしい。大量生産するべきだ(我等の生涯の最良の年)
  • 主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。
  • 諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる(がんばれ!ベアーズ)
  • 「君は会うたびに美しくなる」「会ったのはついさっきよ」「その間に美しくなった」(ジョルスン物語)
  • 自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから。(底抜け大学教授)
  • 一つの命を救える人は、世界も救える。(シンドラーのリスト)
  • 「君に壊されたよ」「何を?」「僕の孤独を」(愛と悲しみの果て)
  • スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。(マイライフ・アズ・ア・ドッグ)
  • 我が魂は神に、我が娘は祖国にゆだねる。(トーマス・ジェファーソン)
  • 私は大人になってから、ある程度の地位を確立した大人の中に、新しいことを一切学ぼうとないものがいることに気がついた。彼らの「学ばなさ」は、お前の比ではないし、より質が悪い。彼らは自らの権威を振りかざして新しい知識の価値をおとしめ、徹底的に拒否する。彼らは自分が学ばないことを正当化する。それは他人に対する弁明のみならず、自分に対する弁明でもある。つまり他人にも自分自身にも、自分がなぜ学ばないのか、なぜそれが許されるのかを言い聞かせるのだ。しかし彼らが何を言おうと、彼らが学ばない本当の理由は一つしかない。今いる場所から逸脱したくないという「恐怖」だ。つまり安全な、居心地のいい場所から出たくないのだ。(自動人形の城 pp.107)
  • 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ
  • 一流のスープは二流の芸術作品よりもより創造的である(A.マズロー)
  • そんなふうに自分をカテゴライズして「たったひとつの場所」に据え置くことは、自己紹介には便利であっても、家屋が焼けたときの逃げ場を失うことにつながりかねない。(古賀文健さんブログ)
  • ぼくはバトンズという会社で、あるいはひとりのライターとして、「教える」ということを大切なテーマにしてきたつもりだったけど、どうしてもそこでのことばは抽象に寄ってしまう。正しくとも、つかみどころのない抽象や姿勢、態度のことばに。だから最終的には、山ほど朱入れをすることによって具体を「教え」ざるをえなくなる。きっとエディーさんは「どうすれば伝わるか?」を山ほど考え抜いてきた指導者なのだろう。その答えのひとつが「味方の背番号を見に行け」なのだろう。具体のことばで考える。これは今年の大きなテーマにしたい、ひと言だ。(古賀文健さんブログ)
  • 救おうとするな、救おうとすることで救われようとするな。全部捨てて自分の人生を生きろ。
  • Sometimes it's the very people who no one imagines anything of who do the things no one can imagine.Imitation Game)
  • 自分でなんとかできることなら苦悩しても仕方がない。どのみち自分では何もできないことなら苦悩しても仕方がない(シャーンティディーヴァ)
  • 逆転しない正義は献身と愛(やなせたかし)
  • 「幸せになりたい」「それは人生での幸福の最大値を高めたいということ?平均値を高めたい?最小値を高めたい?分散を小さくしたい?増加関数にしたい?自分が制御変数を手にしたい?特定の相手よりも高い値を保ちたい?それとも多次元として特定の」「もういいよ」
  • 優れた人というときに意味しているのは何か? 私が自分のスタートアップを通して学んだ最高のトリックの1つは、誰かを雇うか決めるための方法だ。 「その人を動物にたとえることはできるか?」 これは別な言語に翻訳するのは難しいだろうと思うが、アメリカにいる人ならみんな私の言っている意味がわかると思う。これはその人が自分の仕事を度が過ぎて真剣にやるということだ(スタートアップのはじめ方)
  • 自分の信じる通りやってごらん。でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにも出来ないからね(耳をすませば)
  • It is OK to live a life others do not understand
  • 政治は可能性の芸術ではない。災難か不満のどちらかを選択することだ。"Politics is not the art of the possible. It consists in choosing between the disastrous and the unpalatable." by J. K. Galbraith, Letter to Kennedy, 1962
  • 人生で最も大切なものは逆境とよき友である 糸川英夫
  • しかし、会社の評価など、人生のある時期に、ある組織の、ある人達によってくだされたものにすぎない。嘉本は頑なに信じていた。棺を閉じるまでの評価でもなければ、まして人格評価でもないはずだ。(しんがり)
  • 私の好きな言葉は「勿過去悔 莫将来按 無万事怯」である。過ぎ去ったことをくよくよ後悔するな。これからのことをあれこれ心配するな。すべてのことを恐れるな。という意味であろう。人生万事塞翁が馬だ。まだ、我が人生の結論は出ていない。(しんがり)
  • 末ついに海となるべき山川も、しばし木の葉の下くぐるなり(田中角栄)
  • ロマンだからと、景気がいいときは思い切り急拡大しておいて、ダメになったら放り投げる。多くの人を犠牲にする。そういう考えの人は、経営者になってはいけないのかもしれません(いい会社をつくりましょう)
偶然を歓迎する
  • 偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない
  • すべてのことには意味があり、それは自分を幸せにするために起こっている
  • 決断した瞬間に、その未来は、同時に誕生する
  • 最高の未来は、いつも、今の意識の外にある
  • 直感は「英知」であり、自分を幸せに導く、ナビゲーションシステム
  • 自分にとって何が大事かは、心と体がちゃんと知っている
  • 決めた未来は、「行動すること」によってしか、近づいてこない
  • 最低限、お金に邪魔されない人生を生きる
  • 誰かを幸せにするたびに、 自分の器が大きくなって、 お金から自由になっていく
  • 仕事の喜びは、まわりの人を巻き込みながら、関係者全員を幸せにすること
  • 世界は、あなたの才能が開花するのを待っている
  • 成功するための唯一の方法は、失敗しても挑戦し続けること
  • 自分に与えられた命を使い切る
  • 本当の幸せは「人間関係で得られる幸せ」 にほかならない
  • 最初に、自分から与えることで、「内面的に満たされている人」になる
  • 両方が「どちらも正しい」と考えて認め合う
  • 運命は決まっていようといなかろうと、自分がやりたいようにやる
  • 人生を信頼すること、人とつながる
  • 人生というのは「いい思い出」と「これからの夢」で成り立っていると考えています。「いま」というのは存在しません。(いい会社をつくりましょう)
  • 人間の一生は短くて最後は皆似たようなものだが、生き方はそれぞれ違う。男にも女にも独自の内面生活があり、それぞれ違う夢や恐怖や希望や落胆を経験する。実は人間は弱いところがたくさんあるが、「それでこそ人間だ」と言ってその弱さを大切にしている。なぜなら、弱さに負けて悲嘆にくれさえしなければ、私たちは弱さゆえに学び、探求し、適応し、伝達の方法を見つけ出すからである(ジョン.ファーンドン)
  • クリストフ・コロンブスのアメリカ発見について、そもそも彼の偉大な点はどこにあるのかを聞く人があるならば、それは西廻りのルートでインドへ旅行するのに地球が球形であることを利用したというアイディアではなかった、と答えねばならないだろう。このアイディアは既に他の人によって考えられたものであったし、彼の探検の慎重な準備、船の専門的な装備などということでもなかった。それらは、他の人でもやろうとすればやれたに違いない。そうではなくて、この発見的航海で最も困難であったことは、既知の陸地を完全に離れ、残余の蓄えでは引き返すことがもはや不可能であった地点から、さらに西へ西へと船を走らせるという決心にあったに違いない。(ハイゼンベルク)
偶成(朱熹)

少年老い易く学成り難し

一寸の光陰軽んずべからず

未だ覚めず池塘春草の夢

階前の悟葉すでに秋声

人生根蔕なく

飄として陌上の塵の如し

盛年重ねて来らず

一日再び晨なり難し

時に及んで当に勉励すべし

歳月は人を待たず

  • 愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。
  • 安心だ、問題はないと考えること自体が問題である。
  • 始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。
  • 人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。
  • 仕事をするときは、上機嫌でやれ。そうすれば仕事も捗るし、体も疲れない
  • 怒りは他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にはもっと有害である。
  • さあ諸君。後に世界中が語ることになるかもしれない何かを、今日しようではないか。
  • 私は気分が乗るのを待ったりしない。そんなことをしていては何も達成できないから。とにかく仕事にとりかかるのだという意識が必要なのだ。
  • 歩みだけが重要である。歩みこそ、持続するものであって、目的地ではないからである。
  • 夢を叶える秘訣は4つぎCに集約される。それは好奇心(Curiosity)、自信(Confidence)、勇気(Courage)、継続(Constancy)である。
  • 過去にこだわっている人間は、未来を捨ててしまっている。
  • 明るい性格は、財産よりもっと尊いものである
  • 幸福な人間は時計には無関心である
  • 自分が正しいと信じることをすれば良い。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。何れにせよ批判を免れることはできないのだから。
  • ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当に良いところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。
  • 忍耐の草は苦い。だが、最後には甘い、柔らかい実を結ぶ。
  • あなたを支配するのは、出来事ではない。その出来事に対するあなたの見方が支配するのだ。
  • 勇気とは不安を消し去ることではない。不安に向かっていくものである。
  • 動かないことが疑いと恐怖を生み出す。行動は自信と勇気を生み出す。
  • 絶望してはいけない。だが、もし絶望してしまったら、絶望の中、進み続けるのだ。
  • 君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。
  • 自己に閉じ込められ、自己にこだわっている間は、世界を真に見ることができない。自己が自由に、自在に動くとき、世界も生き生きと生動する
  • やさしい言葉で相手を征服できないような人は、きつい言葉でも征服できない。
  • 謙虚は一つの装飾である。ところが人はこの装飾をしないで外を出歩く
  • 見聞を広くしなければならぬ。小さな考えでは世に立てぬ。
  • 進歩とは反省の厳しさに正比例する
  • 善きことはカタツムリの速度で動く。
  • トヨタ生産方式とは考える人間を作るシステム
  • 迎合から先導へ
    • 現在価値から将来価値へ
    • スマートワークからハードワークへ
    • 既顧客から未顧客へ
    • 顧客価値から社会勝ちへ
    • 共通善から進化善へ
  • シフトからアップグレードへ
    • クラウドからエッジへ
    • デジタルハブからクロスカプリングハブへ
    • DからXへ
    • 破壊からずらしへ
    • オープンイノベーションからタイトカプリングへ
    • コトからモノへ
    • リバース・イノベーションからエッジイノベーションへ
    • 頭脳から身体へ
    • ビジネスモデルからアセットモデルへ
    • 想像力から展開力へ
  • 進化する世界
    • 有形資産から無形資産へ
    • 規模の経済から範囲の経済へ
    • 機械から生命へ
    • Companyからcompanyへ
    • ハイポ人材からエッジ人材へ
    • メンターからリバースメンターへ
    • T型人材からハッシュ型人材へ
    • バリューからビリーフへ
    • 統治から自治へ
    • 競争優位から学習優位へ
  • 日本企業の未来
    • 安全から安心へ
    • 非日常から日常へ
    • 純から融へ
    • アンチテーゼからジンテーゼへ
    • 危機感から使命感へ
    • たくみからしくみへ
    • 戦略転換から学習転換へ
  • 「すべては心の中にある、心を離れてはものは存在しない、心の外にはものはない」ということを、〈 一切不離識、 唯識無境〉といいます
  • なぜ自分の外に抜け出ることができないのでしょうか。答えは簡単です。それは自分にエゴ心があるからです。私、自分、己というエゴ心があるかぎり、私たちは自分の心の中に閉じ込められて外に抜け出ることができない
  • 世界はもともと無名で無色の世界だったのです。目覚めた瞬間の世界はそうだったのです。それが自他対立の世界に変貌し、あれを考え、これに悩み、ときには怒り争う一日に終始してしまいます。私たちはまさにそのような対立状態の毎日を生きています。そしてひと月、一年が過ぎ、瞬く間に、憎み、悩み、争う一生を終わることになります。それでは人生はなんとむなしいことか。
  • 念・定・慧:「信(サッダー)」をもって、「今ここ」に生じた現象に気づく力。「今ここ」に生じた現象に心をぐらつかせず、どっしりと受け止める力。「今ここ」に生じた現象の「縁起」を理解する力。
  • 「自分」と「もの」とに執着して起こす汚れた行為が 刹那 刹那 き 阿頼耶識 き 税子 を植えつけ、阿頼耶識をますます汚く重くしていきます。
  • 言葉にはもう一つ重要な働きがあります。それは、言葉が人の迷いを正す最初の原動力になるという働きです。なぜなら、人は言葉によって迷っているから、まずは同じ言葉によってその迷いを正す必要があるからです。もちろん、迷いを正しうる言葉は正しい言葉でなければなりません。 例えば「 諸法 は 無我 である」という教えがあります。この言葉を聞いて、「無我なのだ。よし、無我になろう」という意志が起こります。「 自性 清浄心・客 奾 煩悩」(煩悩は 奾 ほこりのようなもの、心はもともと清らかである) という教えを聞いて自分への信頼を取り戻し、よし、煩悩をふき払ってもとの清浄な心に戻ろうという決意が生じます。「 自他 不二 である」「我と万物とは同一根である」という文句を聞いて、「自分とはそういうものか」と想像し、ほんとうの自分とは、自分と他人、自分と自然という対立がなくなった広大無辺な宇宙大ともいえる自分なのだと知って勇気がわいてきます
  • ① 段食、② 触食、③ 意思食、④ 識食 という四種の食事があります。 最初の「段食」は、ひとくちひとくち口にするふつうの食事です。次の「触食」とは、いろいろなものとの触れ合いが生きる栄養となるという意味での食事です。その次の「意思食」とは、意思という食事です。確かに人間はなにかを目的とした意思を持たなければ生きていけません。最後の「識食」とは、見たり、聞いたり、ないし考えたりする識(眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識) も栄養となるという意味での食事です。いわば感性と知性とが生きる栄養になるということも、うなずける考えです
  • 「一水四見」という考えは、これまで人間中心主義的に生きてきた人間の生き方に大きな反省をもたらすものです。自然と共生しよう、自然に優しくなどのスローガンを掲げて、いま人類は地球環境問題に取り組んでいます。もちろんこれも大切なことですが、もっと根源的な目でもって「いったいなにか」と問い、人間が「自然」と考えているものがはたして〝自然〟であるのかを、いまここで反省してみる時代がきたのではないでしょう
  • 自分が正しいと思いこんでしまった人間に対して、人間を超える世界の大きさ、深さを考えよ、そして、それを畏怖せよということです。人間は世界の一部でこそあれ、世界と対抗できる存在だと思いあがってはならない。人間にとって不条理や悲惨として立ち現れることもある世界の、圧倒的な不可解さや多様性を前にしたとき、人間は謙虚であらねばならない。
  • 絶望に慣れることは、絶望そのものより悪いのだ。
  • 記憶もなく、希望もなく、彼らはただ現在のなかにはまりこんでいた。げんに彼らには、現在しかなかった。特筆すべきことだが、ペストは彼ら全員から、愛の能力と、友情の能力さえも奪ってしまったのだ。なぜなら、愛はいくらかの未来への期待を必要とするものだからだ。しかし、我々にはもはやその瞬間その瞬間しか存在していなかった。 いつまでも続く災厄による追放と監禁の状態のなかで、過去や未来という時間の展望が失われ、過去の記憶も未来への希望もなくなってしまう。そして愛や友情すらもてないような状況へと変わっていく。絶望に慣れてしまうというのはそんなふうに、未来を奪われた囚人のようになることなのだ。
  • わたしは、あなたがたと同じく、悪にたいする強い憎悪を持っております。けれども、わたしはあなたがたと同じ希望を持っておらず、子供たちが苦しんで死んでゆくこの世界にたいして闘い続けるのです。
  • 自分が善であることを疑わず、自分の外側に悪の存在を想定して、その悪と戦うことが自分の存在を正当化すると考えるような思考のパターンが「ペスト」なのだ
  • それが思考の領域にとどまらず、行動の領域に進んで「われ反抗す」となるのは、単なる思考ではなく、世界のあり方に反抗し行動することが、われわれの存在の証となるからです。しかし、この「反抗」は、政治的意味あいに限定されるものではありません。天災や戦争をはじめ、人間に襲いかかってくるあらゆる不条理な災厄と悲惨への「反抗」です。それゆえに、あらゆる人間が同じように反抗することで、連帯することが可能になる。「われ反抗す、ゆえにわれら在り」と、デカルトでは単数形だった「われ」が複数形の「われら」に変わるのは、そういう理由からなのです。
  • 「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか」
  • 「音楽は、静寂の美に対し、それへの対決から生まれるのであって、音楽の創造とは、静寂の美に対して、音を素材とする新たな美を目指すことのなかにある。」 少年時代の彼が、初めて、音楽を概念的な言葉とともに理解した芥川也寸志の《音楽の基礎》。
  • 『──生きることと引き替えに、現代人は、際限もないうるささに耐えてる。音ばかりじゃない。映像も、匂いも、味も、ひょっとすると、ぬくもりのようなものでさえも。……何もかもが、我先にと五感に殺到してきては、その存在をめいっぱいがなり立てて主張している。……社会はそれでも飽き足らずに、個人の時間感覚を破裂させてでも、更にもっとと詰め込んでくる。 堪ったもんじゃない。……人間の疲労。これは、歴史的な、決定的な変化なんじゃないか? 人類は今後、未来永劫、 疲れた存在 であり続ける。疲労が、人間を他の動物から区別する特徴になる? 誰もが、機械だの、コンピューターだののテンポに巻き込まれて、五感を喧噪に直接揉みしだかれながら、毎日をフーフー言って生きている。痛ましいほど必死に。そうしてほとんど、死によってしか 齎されない完全な疲労。
  • 孤独というのは、つまりは、この世界への影響力の欠如の意識だった。自分の存在が、他者に対して、まったく影響を持ち得ないということ。持ち得なかったと知ること。──同時代に対する水平的な影響力だけでなく、次の時代への時間的な、垂直的な影響力。それが、他者の存在のどこを探ってみても、見出せないということ。
  • その寸前で、彼女はそれを回避し、結局、世界そのものを変えたのだった。この世界は、ジャリーラという名の一人のイラク人女性が、存在しない世界ではなく、存在する世界として持続することとなったのだから。──そう考えて、蒔野は、自分が今、ここにいるという意識の根幹を強く揺さぶられた。そして、彼女のために駆けつけ、尽力し、こうして寄り添っている洋子を尊敬した。洋子もまた、イラクで、その世界からの登録抹消の危機を経験している
  • いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。われわれは自分の経験によるショック──いわゆるトラウマ──に苦しむのではなく、経験の中から目的に適うものを見つけ出す。自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって、自らを決定するのである。そこで、特定の経験を将来の人生のための基礎と考える時、おそらく、何らかの過ちをしているのである。意味は状況によって決定されるのではない。われわれが状況に与える意味によって、自らを決定するのである。
  • ここまでに何度か「意味づけ」という言葉を使ってきましたが、アドラーは、この世界、人生、自分についての意味づけを「ライフスタイル」と呼びました。自分のことを自分がどう見ているか(自己概念)、他者を含む世界の現状についてどう思っているのか(世界像)、自分および世界についてどんな理想を抱いているのか(自己理想)──この三つをひっくるめた信念体系がライフスタイルです。 文章を書く際の言葉遣い、テンポやリズムなどを総称して「文体」といいますが、文体のことを英語ではstyleといいます。アドラーのいうライフスタイルは、私たちが生まれてから死ぬまで書き続ける人生という「自叙伝」を書く時の、私たち一人ひとりの文体のようなものです。夏目漱石と森鷗外とでは文体が異なるように、一人ひとりがそれぞれのライフスタイルを持っている
  • アドラーは、このような優越性の追求を人間の普遍的な欲求と考え、次のようにいっています。 すべての人を動機づけ、われわれがわれわれの文化へなすあらゆる貢献の源泉は、優越性の追求である。人間の生活の全体は、この活動の太い線に沿って、即ち、下から上へ、マイナスからプラスへ、敗北から勝利へと進行
  • 他者の価値を落として自分が優位に立とうとすることを「価値低減傾向」と呼んでいます。 いじめや差別も、優越コンプレックスの特徴である価値低減傾向がある人が引き起こすと考えていいでしょう。いじめる側、差別する側の人は、強い劣等感を持っています。だからこそ自分よりも弱い人をいじめたり差別したりすることで、相対的に自分を上に位置づけようとするのです。「いじめは人間として恥ずかしい行為、絶対にやめよう」とだけいってみても、それだけではいじめや差別の問題は解決しません。いじめや差別をなくそうとするのであれば、いじめる側、差別する側の人に、自分に価値があると思えるようになる援助が必要になってくる
  • しかし、真に人生の課題に直面し、それを克服できる唯一の人は、その〔優越性の〕追求において、他のすべての人を豊かにするという傾向を見せる人、他の人も利するような仕方で前進する人
  • 他の人が自分をどう見るかは、他の人の課題です。他の人の課題には介入できないということの意味は、この場合は、他の人の自分についての評価をどうすることもできないということであり、ましてや他の人に自分のいったこと、したことを承認されたいと思っても、それはちょうど子どもに勉強してほしいと願う親と同じで、他の人に要求できないということなのです。先に使った言葉を使うならば、他の人は自分の期待を満たすために生きているわけではない
  • 現状は糸がもつれているような状態で、誰の課題なのかがわからなくなっているので、「これは私の課題、これはあなたの課題」と、もつれた糸をほどく作業をまず行い、何が誰の課題なのかということをはっきりさせなければなりません。その上で、どうしても自分だけでは解決できない課題については、協力を求めてもいいのですし、協力を求められたら、できるだけ協力すればいいのです。これをアドラー心理学では「共同の課題にする」という言い方をします
  • ここでいう「人生に与える意味」とは「人生の意味づけ」のことです。共同体感覚が欠如している人は、人生に「私的な意味づけ」を行い、自分にだけしか関心を向けず、自分の得になることだけを目的として生きています。しかし、人間は一人では生きることはできず、必ず他者と共生しなければならないので、関心は他者にも向けられていなければなりません。優越コンプレックスのある人も、そしてその裏返しの劣等コンプレックスのある人も、共に彼らの目指す優越性は、「個人的」なものであって、それが他者に貢献するかどうかということは問題になりません。彼らの優越性の追求は競争が前提なので、「勝利」は自分自身に対してしか意味を持たない
  • この「私」は、他の道具とは違って買い替えたり交換したりすることはできません。どれほど癖があったとしても、この自分と死ぬまで付き合っていくしかないわけですから、それをどう使いこなすかを考えていかなければなりません。そのためには、今の自分に価値があると考え、自分を受け入れる必要があります
  • 天才とは新しい自明性を創り出す能力のことであるとベルナール・グラッセ(フランスの編集者)がいっています。前から存在していたにもかかわらず、誰一人その存在に気づかなかったものを発見し、言葉で言い表す能力ということです。言葉で表現された途端、あまりに当たり前のことのように見え、さらに常識に組み入れられてしまうと、それが最近、発見されたということは忘れられてしまいます
  • 敗戦当夜、食事をする気力もなくなった男は多くいた。しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。他の人とおなじく、女性は、食事をととのえた。この無言の姿勢の中に、平和運動の根がある。
  • 「仏教においては、人間はもともと 仏性(仏の性質)を持ち、そのままで仏であると教えている。それなのになぜ、わたしたちは仏になるために修行をしないといけないのか」
  • 湯の中というのは、悟りの世界です。真理の世界、宇宙そのもの、と言ってもよいでしょう。わたしという全存在を、悟りの世界に投げ込んでしまう。それが「身心脱落」です。 でも、身心脱落は自己の消滅ではありません。角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖は消滅したわけではないのです。ただ角砂糖という状態でなくなっただけで、全量は変わっていません。角砂糖は少しもなくなってはいない。そこに溶けているのです。 それと同じように、自分を悟りの世界に放り込み、そこに溶け込めばよい。そうすれば自我というものが脱落した状態になる。道元はそんなふうに気がついたのだと思います。
  • 「悟り」は求めて得られるものではなく、「悟り」を求めている自己のほうを消滅させるのです。身心脱落させるのです。そして、悟りの世界に溶け込む。それがほかならぬ「悟り」です。道元は、如浄の下でその境地に達したのです。
  • 道元は、「おまえさん、あれこれ考えるな。そのものになりきってしまえばいいではないか」と言っているわけです。たとえば、わたしたちが病気をしたら、病気になりきればいい。何とかしてこの病気を軽くしようとするから苦しみが増すのです。苦しみのときは苦しみになりきればいい。暑いときには暑さそのものになりきればいいし、寒いときには寒さそのものになりきればいいのです。寒さそのものになりきるなんておかしいという人もいるかもしれませんが、スキーに行くことを考えてみてください。スキーをするときは、寒ければ寒いほど楽しいでしょう。同じように、海水浴は暑ければ暑いほど楽しい。なんとか涼しくしようなどと思わず、暑さを暑さとして楽しむ。それが「なりきる」ということです。
  • わたしたちは、水の世界、空の世界、あるいは悟りの世界をすべて学びきってから歩もうとしてはだめなのです。自分の必要な分だけ悟っていればいいのです。そして一歩一歩歩んでいけば、自然にまた次の道が見えてくるようになるのだと思います。一度悟ってしまえば迷わないのではありません。迷いながら歩んでいくのです。
  • 悟る以前は何物をも力とせず、悟りのほうが遥かに越えて自分にやって来るものであるがゆえに、悟りとは、一筋に悟りの力だけに助けられるものなのだ。 これはどういうことかというと、わたしたちは「悟ろう、悟ろう」として、たとえば坐禅をしないといけない、仏典を読まないといけない、などと思います。しかしそれは、悟る以前の力なのです。悟りとは、悟りのほうから遥かに越えて自分にやってくる。つまり、わたしたちがどうしたら悟れるかと一生懸命努力しようとする、その努力と悟りとは関係がないと道元は教えてくれています。悟りはある日突然やってくるのです。 ですから、いま迷っているのであれば、その迷いを一生懸命迷えばよいのです。「もっと迷う」ではだめですね。それでは 胃潰瘍 になってしまいます。そうではなく、「しっかり迷う」のです。「そのまま迷う」でいいのです。そう思って迷えばいいと思います。
  • 布施とは人にものを施すことではなく、 貪らないこと、欲を出さないことだというのです。分かりやすい譬えでいえば、満員電車で高齢者や障害者に席を譲ることも布施です。あるいは、最初から坐らずに立っていることも布施です。そうすれば、必要とする誰かがその席を使えるからです。
  • へつらわないことも布施である。これはどういうことかというと、おべっかを使ったり権力に 媚びたりすることは、結局は出世したい、得をしたいという自分の欲望を満足させることにほかなりません。ですから、へつらうとは自分のための行動であり、へつらわないことが、他人のための布施になるのです。
  • 8つの道。
    • 一 少欲──物足りないものを、物足りないままにしておくこと
    • 二 知足──与えられたものを、全部が全部自分のものとしないで、一部を他人のために回すこと
    • 三 楽寂静 ──寂静を楽しむ。喧騒の場所を離れること
    • 四 勤精進 ──精進に勤める。おのれ一人の利益のためにがんばらないこと
    • 五 不忘念 ──常に仏法を思っていること
    • 六 修禅定 ──心静かに真理を観察すること
    • 七 修智慧 ──智慧を修得すること
    • 八 不戯論 ──物事を複雑にせず、あるがまま、単純そのままに受け取る
  • わたしたちは、〈俺が、俺が〉と自己にこだわっています。それを忘れてしまうのです。同時にわたしたちは、他己(他人)にこだわっています。〈妻を愛さねばならぬ〉〈あいつは俺の敵だ〉と考える、それがこだわりです。そのこだわりを忘れてしまうのです。その忘れてしまうことが、つまりは「身心脱落」にほかならないのです。
  • 哲学は、こうした精査と反復のプロセスを通して、私たち人間が社会を築き、自然との調和を保ちながら暮らしていけるようなルールと信念を生みだそうとする。その過程で、いくつかの真理も発見できるかもしれない。
  • 生活の問題で苦しむときには、「どう生きるのか」について考えます。「生きるとは何か」ということを考えない。「どう生きるのか」と「生きるとは何か」という問題は、まったく違います。 「どう生きるのか」は方法の問題です。しかし、「生きるとは何か」という問いは私たちを存在の根源とは何かという問題へと導きます。人は独りで生きているのか。それとも他者と常に共にある存在なのか。人は、自分だけで生きているのか。あるいは気がつかないところで何かに生かされているのか。そういった問題を考えることになります。
  • 人が失望や苦しみ、悲しみの最中にいるとき、外に光を探してはならない、自分が光にならねばならない。人は誰も自分の人生を照らし続けるのに十分な「光」を宿しているというのです。 この詩には、本当に励まされました。人にはどうしても闇の中を生きざるを得ないときがあります。うまくいかないとき、自分の思うとおりにならないときがある。そういうときに、私たちは外に出口を探してしまいがちです。
  • みなさんが、人生を支える言葉に出会うのに、もしかすると何年もかかるかもしれない。ときには、その間に生きる意味を見失ってしまうことがあるかもしれません。でも、言葉がみなさんの人生を一段と豊かにしてくれるときが必ず訪れます。 ずっと前に読んだ詩、書いてみた詩が、何十年も後に自分の人生の助けになることが必ずあるのです。ゆっくりゆっくり自分の人生をつむいでいく中で、詩と出会い、詩と生きる。そのことで、みなさんが豊かに生きていくことができるようになれば、これ以上の喜びはありません。
  • 人がなすべき仕事は結局のところ、三つに集約されます。それは、生まれてくること、死ぬこと、そして、そのあいだに愛することです。むろん、人は何かを学んだり、生産したり、あるいは争ったり、競ったり、成功したり、挫折したりもするけれども、それらは生きていること、愛することの副産物でしかないともいえます。
  • いかに利己的であるように見えようと、人間本性のなかには、他人の運命に関心をもち、他人の幸福をかけがえのないものにするいくつかの 推進力 が含まれている。人間がそれから受け取るものは、それを眺めることによって得られる喜びの他に何もない。哀れみや同情がこの種のもので、他人の苦悩を目の当たりにし、事態をくっきりと認識したときに感じる 情動 に他ならない。我々がしばしば他人の悲哀から哀しみを引き出すという事実は、例証するまでもなく明らかである。この 感情 は、人間本性がもつ他のすべての根源的な 激情 と同様に、高潔で慈悲深い人間がおそらくもっとも敏感に感じるものではあろうが、しかし、そのような人間に限られるわけではない。手の施しようがない悪党や、社会の法のもっとも冷酷かつ常習的な侵犯者でさえ、それをまったくもたないわけではない
  • 幸福は一生、来ないのだ。それはわかっている。けれども、きっと来る、明日は来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。
  • 「縁に身を任せる」というと、自分では何も決めないように感じられるかもしれませんが、そうではないのです。じつは逆に大きな決断力を必要とします。先がどうなるのかまったく見えない深い霧の中に決意を持って飛び込んでいくことを意味するからです。「飛び込んだ力で浮かぶ蛙かな」という句がありますが、それは縁に任せていく 肚 の据わりだと思います。蛙は飛び込んで、その勢いで逆に浮き上がってくるのです
  • 昨日の是とせし所、 今日亦た非とす。今日の是とする所、焉んぞ昨の非に非ざるを知らん。 是非に定端なく、得失、預め期し難し。愚なる者は其の柱に膠し、何ぞ之くとして参差たらざらん。智有るものは、其の源に達し、逍遥して且く時を過ごす。智愚両つながら取らずして、始めて有道の児と称す。(世間的な是だの非だのという対立は、場当たりなご都合でしかない。愚かな人は正義を固定化するから食い違うのだ。賢い人は物事の本質を見、ゆったりと生きていく。賢さにもとどまらず愚かにも落ちず、自由にせいせいと生きるのが本当の道を生きる人ということであろう。
  • ブッダの教えの中に「慈・悲・喜・捨」の四無量心がありますが、それが行動化すると、「布施・愛語・利行・同事」(持っている人は持たざる者に分かち与える/慈愛から起こる言葉/人を助ける行動/相手の立場に合わせて行うこと)という生き方学になります。
  • 真実は真実に共鳴し、自適する
  • とりあえず口に出して言うんだよ。心はそう思ってなくてもいいんだって。言っているうちに、それでもいいかって気持ちになってくるんだって。
  • もどりたいと思った瞬間、人はもどれるんだよ
  • キエラン・イーガンの想像力を触発する教育。「」内は想像力を高めるための道具。
    • ①できるかぎり「物語」を重視する。
    • ②柔らかい「比喩」をいろいろ使ってみる。
    • ③何でも「いきいき」としているんだという見方をする。
    • ④とくに「対概念」に慣れてイメージを膨らませる。
    • ⑤「韻」と「リズム」と「パターン」に親しんでいけば、さまざまな言葉になじめる。
    • ⑥「冗談」や「ユーモア」で状況がわかるようにする。
    • ⑦内外の「極端な事例」や「例外」に関心をもつ。
    • ⑧ふだんの「ごっこ遊び」はとことん究める。
    • ⑨自分の「手描き」のイメージで何が描けるかを知る。
    • ⑩「英雄」とのつながりを感じられるようにする。
    • ⑪身の回りにも世界にも、いったいどんな「謎」があるのかという関心をもつ。
    • ⑫どんなことも「人間という源」に起因すると知る。
    • ⑬好きな「コレクション」と「趣味」に遊べるようにする。
    • ⑭事実にもフィクションにも噂にもたえず「驚き」をもって接する。
    • ⑮想像力を育くむ認知的道具の大半は「日々の生活」のなかにある。
  • IGPIの設立理念。
    • 私たちは、長期的・持続的な企業価値・事業価値向上を目指した経営革新・経営改革の最前線に先兵として飛び込み、経営と経済に新しい時代を切り拓きます。
    • 私たちは、真のプロフェッショナル組織を創造し、人的資本集約型産業におけるモデル組織の一つとなることを目指します。
    • 私たちは、矛盾や困難を孕む経営現場での死闘・格闘を通じて、世界に通用する真の経営人材を創出します。
    • 私たちは、長期コミットメントとリスク共有に価値を認め、投資と企業統治と経営のあるべき姿を世界の資本主義社会に問います。
    • 私たちは、これらの理念を自らの活動領域を拡大することで発信し、知識集約化の進展する世界の経営と経済における新たなパラダイムの構築に大きな役割を担うことを志します。
  • CDIのミッション
    • 私たちは、依頼主企業が直面する固有の経営課題の創造的解決に、依頼主と共に取り組むことを専門に業とするコンサルタントの集団です。 私たちのコンサルティングは、ただ知識や情報を提供したり、既成の解決策ソリューションや方法論を提供したり、もしくは特定の業務を代行したりするものではありません。 依頼主経営者が事業経営に真摯に向き合えば向き合うほど、拭うことができない迷い、深い直感に根ざした一抹の不安や違和感があるものです。 「何かが、おかしいのではないか?」「ほんとうに、これでいいのだろうか?」「この道は、ほんとうに正しい選択なのか?」「もっとよい道があるのではないか?」といった自問自答。 その悩みが深ければ深いほど、五里霧中から抜け出すのが難しいのは、個人も企業も同じです。 コンサルタントの究極の役割は、依頼主企業が、思い込みや独善に陥ることなく、自社に最もふさわしい道を見出し、その道を力強く歩み始めるのに寄り添い、そのプロセスを発見的に支援することです。 そのためにコンサルタントは、まずは依頼主企業の内実について深く知り、依頼主企業の製品・サービスとその市場・顧客、さらには競合企業と市場競争の実相について事実を丹念に収集・分析することで、依頼主企業の真実の姿を客観的に浮かび上がらせることに努めます。それが出発点となります。コンサルタントが、まずは依頼主企業にとって、自社の姿と置かれた状況を正確に映し出す上質な「鏡」として機能するためです。 その「鏡」に映し出された自社の姿をどう理解すればよいのか、それは自社がこれから進むべき道について何を示唆しているのか、それは自社にとってどのような挑戦を意味しているのか・・・このような問いから、依頼主とそれに伴走するコンサルタントの創造的な協働が始まっていきます。当初は拭えなかった認識の曇りを解消し、自社が進むべき道のクリアなイメージ=“Corporate Direction”を探り、練り、創り上げていくプロセスです。 そのすべてのプロセスを通じて、コンサルタントは、決して先入観をもって自らの理論や主張を押しつけることもありませんし、まして自らが課題解決の主役になることもありません。しかし一方で、ただ依頼主の要望を受動的に引き受ける存在でもありません。依頼主の認識を刷新する契機となり、思考を活性化する刺激となり、創造への動機を高める誘因となり、行動への決断と勇気を後押しする力となる・・・ それは、徹底して「信頼できる第三者」であり続けると同時に、徹底して「信用できる身内」になるということの両立であり、そこにこそ、私たちのコンサルタントとしての職業的専門性の根拠と矜持があります。 私たちは、そうした自覚と自負をもつコンサルタントの、「職人集団」です。
  • 「円転無窮」という言葉の実践、敵も味方もない境地に至れるか、道を探しております。「仏道を習ふといふは自己を習うなり、自己を習ふといふは自己を忘るるなり」という道元の言葉に到達できないか
  • 森博嗣さん、的を射る言葉より
    • 麓から山を見上げて「高い」と言う。頂上の者は雲を見る。「貧富」は「貧」が作った概念か。
    • 一般に、上ることは下ることよりもたやすい。難しいのは、上り詰めることである。
    • 趣味の法則
      • 楽しいことが見つからないのは、楽しさを知らないからである。
      • 趣味人とは、常に趣味を切り捨てている人のことである。
      • 健康に良い、友達ができる、教養が増す、など役に立つものは趣味ではない
      • 人に自慢できる趣味ほど、つまらない趣味はない
      • 趣味を家族に理解してもらおうなどと考えてはいけない。燃えないゴミがどう燃えるのか試す行為に等しい
    • 生きているうちは楽観しなさい。悲観は死んでからでも遅くない。
    • 近い未来について悲観視、遠い未来について悲観するのが、その逆よりはまし。
    • 「これからは君たちの時代だ」という老人にならないようにしよう。
    • 影響を受けるつもりで聞かなければ、「意見を聞く」ことはできない。
    • メディアが目立つのは、そのメディアの技術的完成度がまだ低い証拠である。
    • どんな作戦であれ、最初の一手のバリエーションは極めて少ない。
    • インテリジェンスとは、感知、判断、対処を全て自分で行う、という意味である。
    • 「金儲けをして好き勝手にしたい」ほど明確なビジョンはまずない。
    • 「思ったことの半分も言えない」よりも「言っていることの半分も思ってない」の方が圧倒的多数。
    • 他人に言葉で伝達できないノウハウは、技術とは呼べない。
    • 0を発見した人よりも、1を発見した人の方がずっと偉い。
    • 予定通りに仕事ができない人間は、結局は人に甘えている
    • 自分のポジションが低いほど、人を見下すことが簡単である。
    • 文句を言うときにしか手を上げられるない人間がたくさんいる
    • 群をなすことは、人間の本能。個人の尊厳とは、それに対する抵抗である。
    • 「完」の回数が、すなわちキャリアである。
    • 大切なことは「正しく作る」ことではなく「作りたいと思う」ことである。
    • 始めるには力が必要。終わらせるには技が必要。
    • 「作る」過程が楽しいのは、それが「生」と類似しているからだ。
    • コツコツと作り続ける奴がいて、横でブツブツと文句だけ言う奴がいる。
    • 長い時間をかけて作ったものが完成に近づくと嬉しい。完成してしまうと少し寂しい。その寂しさが素敵である。
    • リーダーの能力は、会議の長さに反比例する。
    • 「さあ、これから忙しくなるぞ」と言う本人が仕事を作っている。
    • 仕事は生きるための道具である。
    • どうにも上手くいかないという仕事の95%は、最初からやらなければ良かったものである。
    • 仕事が楽しくて仕方がない、という時期は確かにある、まるで恋愛のように。
    • 子供に夢を託す大人って、子供から見たらただの脱落者。
    • 最も期待値の大きいギャンブルは、勉強である。(その次は、仕事)
    • 中傷されるのを恐れる人が他人を中傷する。効果があると思い込んでいるからだ。
    • スピーチのないパーティって、種なしブドウより、もっと素敵だ。
    • 人の役に立ちたちといくら願っても、少しも役に立ちやすくはならない。(意気込みが問題を解決することは稀である)
    • 失敗も成功も、自分よりも他人のものが見えやすい。大切なのは焦点距離。
    • 全ての判断には「私の知る限りでは」という条件が付随する。
    • 恐れるよりは恐れられた方が、嫌うよりは嫌われた方が、妬むよりは妬まれた方が、はるかに状態が良い。
    • 「する」「しない」の差に比べれば、「好き」「嫌い」の差はないに等しい。
    • どう攻撃するかで能力がわかり、どう防御するかで思想がわかる。
    • 運転しやすい車が最適な車ではないように、使いやすい道具が最適の道具ではない。
    • 作り上げることよりも、作り続けることの方がはるかに難しい。
    • 創作の法則
      • ものをつくる時、最も簡単なのは、最初である
      • 最も困難なのは、作るのをやめる一瞬である。
      • 完成前に他人に見せた作品は、決して完成しない
      • 創作には意味も目標もない。しかし、結果はある。
    • 創作とは元来アブノーマルな行為である。
    • 素直な人は意識して素直。身勝手な人は無意識に身勝手。
    • 夢を失っていく人は、一般に、自ら希望して手放している。
    • 「正しい」の反対は、「少しは正しい」である。
    • 「予測」「評価」から「希望」「願望」「好み」を取り除くことが「客観」の第一歩である。
    • 客観とは、自分の視点を疑うこと。
    • 客観的な視点に必要な要素は、「位置」ではなく「高さ」である。
    • よく28号まで予算が続いたな、鉄人。
  • ジョージ・バーナード・ショー「もし君が人に何かを教えようとするなら、彼は決して学ぼうとしないだろう。」
  • トーマス・カーライル「我々にとって大切な事は、遠くにぼんやりと存在するものに目をやる事ではなく、手近にはっきりと存在する事を実行する事だ。」
  • ウィリアム・オスラー「今日、1日の区切りで生きる習慣を身につけるように心掛けるべきである。」
  • イエス・キリスト「明日の事を思い悩むな。明日の事は明日自身が思い悩むだろう。1日の苦労はその日だけで十分だ。」
  • ロバート・ルイス・スティーヴンソン「自分の荷物がどんなに重くても、日暮れまでなら、誰でも運ぶ事が出来る。自分の仕事がどんなに辛くても、1日なら、誰でも出来る。太陽が没するまでなら、誰でも快活に、辛抱強く、親切に生きられる。そして、これこそが人生の秘訣そのものだ。」
  • スティーヴン・リーコック「人生とは、生きる事の中、つまり毎日毎時間の連続の中にある。」
  • ホワイト・クィーン「明日になったらジャムがあるとか、昨日だったらジャムがあったのにと言っても、それは今日のジャムでは絶対ないのだ。」
  • ダンテ「今日という日は、もう二度と巡っては来ない事を忘れるな。」
  • デール・カーネギー「私達が敵に憎しみを感じると、寧ろ自分自身が敵に支配される事になる。そしてその支配力は私達の睡眠・食欲・血圧・健康・幸福にまで及んでくる。私達の憎悪は少しも敵を傷つけないばかりか、かえって私達自身が、日夜、地獄の苦しみを味わう事になる。」
  • 米国ミルウォーキーの警察が発行した公報「もし利己的な人達があなたを利用しようとしたら、そんな連中と付き合う事はない。だが、仕返しは考えない事だ。仕返しをしようとすれば、相手を傷つける前に、自分が傷ついてしまう。」
  • シェークスピア「敵のために暖炉を熱し過ぎて、己が身を焦がさぬように」
  • 孔子「虐待されようが、強奪されようが、忘れてしまえばどうという事もない。」
  • ウィリアム・ゲイナー「毎晩、私はあらゆるものを、あらゆる人を許す。」
  • バーナード・バルーク「誰一人として私を侮辱したり、手を焼かす事など出来ないよ。そんな事は私がさせないからね。」
  • エディス・ギャヴェル「私は愛国心だけでは十分ではない事を切に感じます。何人に対しても憎悪を抱いてはなりません。」
  • エピクテトス「結局のところ、人間は誰も自分の過ちに対して償いをさせられる。この事をよく知る人間は、誰にも腹を立てず、誰をも恨む事なく、誰の悪口を言う事もなく、誰をも非難せず、誰をも不快にする事なく、誰をも憎まないであろう。」
  • イエス・キリスト「あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。あなたを呪い、侮辱する者のために祈りなさい。」
  • デール・カーネギー「仕返しをしてはならない。敵を傷つけるよりも自分を傷つける結果となるからだ。私達は、嫌いな人について考えたりして、1分間たりとも時間を無駄にしない事だ。」
  • ウィンストン・チャーチル「私は忙しすぎる。悩んだりする暇がない。」
  • ジェームズ・マーセル「悩みは人間が活動している時ではなく、一日の仕事が終わった時に人間に取り付き、害をなす事が最も多い。悩みに対する治療法は何か建設的な仕事に没頭する事だ。」
  • ジョン・ミルトン「盲目である事が悲惨なのではなく、盲目状態に耐えられない事が悲惨であるだけだ。」
  • エピクテトス「幸福への道はただ一つしかない。それは、意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしない事である。」
  • KポJ・ケラー「苦境に立って万事休した時には、出来る事があれば、それをやる。出来る事がなければ、後は忘れるだけだ。私は未来について決して心配しない。未来に影響を及ぼす力は実にたくさんある。それらの力を動かすものが何であるのか知らないし、その力自体も理解できない。悩んでも仕方ない」
  • デール・カーネギー「20人に対して望ましい行動を指示してやるのは簡単だが、その20人の一人として、自分自身の教えに従うのは難しい。」
  • デール・カーネギー「一国の精鋭の全てを動員したところで、過去を元通りに返す事はできない。」「過去起こった出来事そのものを覆そうとするな。」
  • マルクス・アウレリウス・アントニヌス「我々の人生とは、我々の思考が作り上げるものに他ならない。」
  • モンテーニュ「人間は起こる事よりも、起こる事をどう評価するかによってひどく傷つくのだ。」
  • シビル・パートリッジ「今日だけは、幸福でいよう。リンカーンは『たいていの人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる』と言ったが、全く至言である。幸福は内部から生じる。外部の事柄ではない。」
  • サム・ウッド「私の経験によると、最も安全なやり方は、本来の自分でないものを装っている連中を、出来るだけ早くクビにする事である。」
  • ローガン・ピアソール・スミス「人生には目標とすべきものが二つある。第一は自分の欲するものを手にいれる事、第二はそれを楽しむ事である。数ある人間のうちでも、第二の事を実践できるのは賢者だけでしかない。」
  • 英語圏の格言「刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た。一人は泥を眺め、一人は星を眺めた。」