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BIG MAGIC 「夢中になる」ことからはじめよう。

日付

Mar 3, 2018

メモ

  • 何かに夢中になってそれを追い求める気持ちは?人間とマジックを操る存在との不思議な交わりは?信念は?忘れていないでしょうか。ただひたすらものを創り上げていくときの穏やかな誇らしさ、そして心を開き見返りを期待せずに創造物をあらゆる人びとと共有する歓びを
  • 創造的な人生を送るのに、他人に許しを乞う必要はない。
  • インスピレーションが降臨してくるときや、すばらしい芸術作品を堪能しているとき、最高の忘我の境地を何回か経験しました。そして、芸術的直観の源泉は神聖で奇跡的なものであると、固く信じています。しかし、だからといって、何もかもをひどく深刻にとらえる必要はないのです。なぜなら、つまるところ人間の芸術表現は、ありがたくもすがすがしいほどに、余剰の活動だからです。 まさにこの理由のために、私は創造活動を愛しているのです
  • 完璧は目指さない。なぜなら、私たちはプラトンではないのだから。 すべては、衝動と冒険と神秘に身を任せるのみ。躊躇せず始めてください。 いつ、どこで始めても大丈夫。できることなら、今すぐ始めてください。 創作に熱心に取り組んでいれば、たまたまあなたの姿を見つけた偉大な力が、あなたのことを捕まえてくれるでしょう。 仕事は熱心に、心は健全に。
  • 現代人が失っているのはこの「対話」という感覚である、とロビンは考えています。人間から地球に働きかけているのと同じように、地球だって人間に働きかけている。なのに私たちは、それを感じ取れなくなっているのです。
  • 創造的な人間になりたいという欲求は、永遠に解明されない理由によって私のDNAのなかに組み込まれていて、創造性は私が無理やり追い出したり毒殺したりしない限り、いつまでも一緒にいてくれるのだ、と。私を作っている分子のひとつひとつが、この種の仕事─言葉を操り、ストーリーを紡ぎ、ものごとを探求し、語り手でいること─をしろと指示しているのです。
  • 第一に、自分を許してあげることです。何かをやってみてうまくいかなかったら、それは放っておく。あなたはただの初心者です。たとえその道50年のベテランであっても、この世に生きる私たちはみな、死ぬまで初心者でしかありません。だから、手放しましょう。終えたばかりの仕事のことは忘れ、オープンな心で次のプロジェクトを探しましょう。

引用メモ